秋はファッションの季節!
夏や冬に比べて過ごしやすい気候なので、服装もより選択肢が増えますよね。

でも、秋のファッションの中には男ウケの悪い「恋愛対象外ファッション」も潜んでいます!
どんなファッションが男を引かせるのでしょう?

(1)カーディガンを肩にかける

『邪魔そうに見えるけど……』(30歳/事務)

カーディガンを肩にかけてアクセントにするファッション、ありますよね。
でも男性から見ると、「袖を通して着ないのになんでわざわざ……?」と思うようなのです。
どうやら、男ウケは低いよう。

オシャレにしているつもりでも、それが相手の誤解を生むのであれば、それは良いファッションとは言えません。
カーディガンを使ったファッションなら、きちんと袖を通して着こなしましょう。

(2)夏のような肌の露出

『季節感を意識できない女性は、頭が悪く見えます』(34歳/会社経営)

ノースリーブで、スカートは膝上10センチ!というファッションがウケるのは夏だけ!
夏の気分が抜けずに秋になっても夏のように露出していたら、季節感がなく不自然に見えます。

また、単純に露出が激しいと「遊んでるのかな?」と思われたり、「見ていて寒そう」と思われてしまうことも。
男にアピールするには露出をすべき、という考え方は捨てましょう。

季節感のあるファッションを心がけた方が、結果的に男ウケが良くなりますよ!

(3)柄ものを沢山使う

『原宿系が好きな男はほんの一部』(22歳/販売)

花柄やヒョウ柄など、柄ものを着るとそれ一枚で華やかなファッションになりますよね。
でも、柄ものを一度にたくさん使うのはNG!
ファッション全体にまとまりがなくなってしまいます。

また、あまり派手な配色や鮮やかな色の柄は、秋の落ち着いた雰囲気にそぐわないものです。
柄ものをファッションに取り入れる時は、1つにしぼり、落ち着いた色味のものを選びましょう。

(4)全体的にグレーっぽい

『全身グレーって、墓石じゃないんだから(笑)』(28歳/マーケティング)

秋のファッションでよくあるのが、グレーのアイテム。

それだけで見れば可愛いですが、ファッション全体にグレーのアイテムが2つ以上になると、一気にやぼったい印象になってしまいます。
これでは男ウケしませんよね。

グレーのアイテムを使いたい時は色の濃いものを合わせてファッションに取り入れましょう。
そうすることで、色味を調節して垢ぬけた印象になりますよ。


秋はファッションの季節。
様々なファッションを楽しめるので、乙女には嬉しい季節です。

ですが秋ファッションの落とし穴、恋愛対象外ファッションにならないように気をつけましょう!