可愛いわがままを言える女性は、男性を夢中にさせる小悪魔的な要素があります。
でも一歩間違えると「ウザい」と思われてしまうことも。

「可愛い」と思われる場合と「ウザい」と思われる場合にはどんな違いがあるのか、ご紹介していきます。

(1)甘えてくるのは可愛い

『会いたいな、なんていうわがままは許せちゃいます』(26歳/不動産)

彼に「甘えたい」とか「寂しい」という気持ちからくるわがまま。

男性は女性に頼られることを嬉しく感じるので、こういったわがままなら可愛いと感じるでしょう。
素直に甘えたい気持ちを伝えるのがポイントです。

例えば「チューして」「デートして」「ギュッとして」「会いたい」といったわがまま。
いずれも彼への愛情が伝わりますね。

こういったわがままは「可愛いお願いごと」と認識する男性も多いはずですよ。

(2)ソフトな束縛なら可愛い

『出掛けてもいいけどそのあとには私にかまって!程度のわがままならOK』(29歳/公務員)

男性は過度な束縛をされると逃げたくなってしまうもの。
相手にいくつか選択肢を与えたわがままであれば、圧迫感を与える可能性も低いでしょう。
彼に選択権がない状況というのは、追い詰めてしまいがち。

例えば、男性がやむを得ず断ったとしても大丈夫な状況を作ることが大切です。
思った通りにならなくても「可愛いく悔しがってみせる」……などのリアクションが取れるといいですね。
そうすれば彼も、自分のプライベートを大切にしつつも対応できるので、気が楽になります。

(3)損得でのわがままはウザい

『あまりにも、あれがほしいこれがほしいと言われると、ちょっと……』(33歳/公務員)

計算高いわがままは、自己中心的な印象を与えるでしょう。

例えば「お金を払いたくない」「高価な物を手に入れたい」「楽をしたい」「暇つぶししたい」など。
これらは自分から見た損得で、彼にとってモチベーションになる要素がありません。

こういったわがままを叶えていると「都合のいい関係」になってしまい、どんどん男性は窮屈に。

もちろん女性を喜ばせたいからこういった行動を自らとる男性もいますね。
決定的な違いは女性からの「愛情」を求めているかどうかです。

(4)束縛が強すぎるとウザい

『自分の時間を取らせてくれないのは困る』(24歳/商社)

男性は制限が多いと逃げ出したくなると前述しました。
「自分のわがままを受け入れる以外の選択肢を与えない」という状況はまさに当てはまります。

また、人は「自分から選択できる状況」の方がYesを出す可能性が高まると言われています。
どんなにいい選択肢でも、他人に提案されたものだと承認率が下がるのです。
強引なわがままは「ウザい」と思われるだけでなく、希望も叶いにくくなるといえますね。


同じわがままでも、男性の立場を考えていれば「可愛い」と思われる印象ですね。
程よいわがままは男性を夢中にさせる要素も持っています。
上手に取り入れていけるといいのではないでしょうか。