カップルに欠かせないコミュニケーションツールであるLINE。
しかし、LINEは男性にとって女性を見極める対象になることもあるようです。
そのため、男性とのLINEの内容はその後の関係に非常に影響を与えることも。

男性が好感を持つようなLINEとは、いったいどんな内容なのでしょうか。
そこで、男の思う「ちょうどいいLINE」について調べてみました。

(1)しつこくしない

『そんなに送ってこなくてもきちんと返信するから、待って、と思ってしまう』(26歳/エンジニア)

男性にとって、しつこいLINEはとても鬱陶しいようです。
返信を待たずに何度もLINEをするなどの行為は、非常識な印象を与えます。
いくらカップルでも、毎日しつこくLINEをするのはNG。

返信が遅くても、きちんと待ってから次のLINEを送るようにしましょう。
そうすることで、健気な印象に繋がり好感度をアップすることにも繋がります。

(2)内容のないLINEはNG

『こっちはそんな余裕がないときに特に内容がないLINEがくると、ちょっとマイナスな評価』(28歳/福祉)

用もないのにLINEをすると、時には相手の迷惑になることも。
忙しい時に内容の薄いLINEが何度もきたりすると、男性は引いてしまうようです。
特に、返信を催促するようなスタンプは男性に嫌がられる傾向にあります。

男性にとってちょうどいいLINEとは、頻度と内容が常識範囲内ということが大前提と言えます。
そのため、内容のないLINEで気を引こうとするのは避けるようにしましょう。

(3)頻度は相手に合わせる

『自分がゆったり送っているのに対して向こうからは毎日毎時間のようにLINEされると、こっちは冷めてしまう』(25歳/製造)

LINEは人によって温度差が異なります。
頻度や内容は、相手に合わせることで控えめな印象に繋がります。
相手に合わせず積極的にし過ぎると、価値観が合わないと思われてしまうことも。

そのため、LINEをする際には相手の状況などを考えた上ですることをおすすめします。

(4)物足りない程度にとどめる

『もっと話したかったな、と思えるぐらいがちょうどいい』(29歳/メーカー)

LINEをし過ぎると、それが当たり前になってしまう傾向にあります。
そうなってしまうと、LINEが来ても嬉しいと思わなくなってしまいます。
ポイントとしては、LINEは物足りない程度にとどめるということです。

相手を少し不安な気持ちにさせるくらいがちょうどいいと言えます。
そのためにも、すぐに返信するのではなく、時間をおいてから返信するようにしましょう。


いかがでしたか。
男の思う「ちょうどいいLINE」とは、女性と感覚が違うことがあります。
そのため、相手のLINEのペースに合わせることが大事なのではないでしょうか。