キスはカップル間の大切なスキンシップですよね。
キスが好きだという男性も非常に多いです。
そのキスがあまりにも下手だと、彼から嫌がられてしまうかも。

そこで今回は、「彼が嫌がる下手くそキス」を4つまとめてみたので、自分が当てはまっていないかチェックしてみてくださいね!

(1)鼻息が荒いキス

『俺の鼻の下にふがふがあたる彼女の鼻息……内心笑っちゃってムード台無しですね』(26歳/営業)

キスをすると、自然と口が塞がり、口呼吸ができなくなりますよね。
なので、どうしても鼻で息をする必要があります。
この「キスの最中の鼻呼吸」ですが、慣れていないと息が荒くなってしまうんですね。

付き合いたてや、キスに慣れてない場合であれば「ウブでカワイイ」と思われるだけです。
ですが、荒々しすぎると、鼻息が気になっていいムードが台無しに。
また、鼻息が荒いと興奮していると勘違いされてしまうかもしれません。

焦らずにゆっくり鼻呼吸するか、はじめからキスをする前に「鼻呼吸がニガテ」だと伝えておくといいかもしれませんね。

(2)歯が当たるキス

『勢いがすごすぎる。彼女だとしても歯が当たるって少し気持ち悪いんだよね』(27歳/飲食)

こちらも初心者にありがちなのが「歯が当たってしまうキス」。
キスに慣れていないと相手の唇との距離感がわからず、顔を近づけ過ぎてしまうんですね。
その結果、相手の歯と自分の歯がぶつかるキスになってしまいます。

歯が当たるキスは、「歯が痛くなる」「口から血が出る」恐れがあるため、大変不評です。

キスは唇と唇を合わせるのが大前提です。
極論を言えば、口を閉じてキスをすれば、歯はぶつかりませんよね?
まずは唇同士のキスを練習し、距離感をキチンと掴むようにするといいかと思います。

(3)タイミングが合わないキス

『今日はそういう気分じゃないって言われてからなんか気持ちが冷めてしまった』(30歳/デザイン)

気持ちいいキスには「ムード」と「タイミング」が必要です。
せっかく彼が良い雰囲気を作ってくれたのに、平然と顔を背けてしまったり、ムードを台無しにするような発言をしてしまうのはアウト!

キスのタイミングが合わないのは、これもある意味「下手なキス」に該当するのです。
顔を背けるにしても、ムードを盛り上げるためにあえてやってるならOKです。
しかし、自然な流れでキスを避けてしまうようであれば、彼の気持ちも暗く沈んでしまいます。

「キスのタイミングが悪い=2人の相性が悪い」なんて事にならないように注意しましょう。

(4)舌の動きが合わないキス

『こっちの動きに反応をかえしてくれるとうれしいし気分も高まるけど、反対に何も反応がないと萎える』(29歳/商社)

あなたはキスをしている時、男性に口の中で舌をがむしゃらに動かされたらどう思いますか?
大抵の人がイヤだと思うのではないでしょうか。
口の中で荒々しく舌を動かされると、「下品でイヤ」「気持ちよくない」と感じるのです。

逆に、全く舌を動かさない、いわゆる「マグロ状態」も問題です。
要するに、お互いにとって丁度良い強さで舌を動かすことが大切なのです。
舌を使ったキスが上手になると、もっと気持ちの良いキスができるようになるので、まずはお互いを思いやることから始めてみてくださいね。


4つの「彼が嫌がる下手くそキス」を紹介しましたが、当てはまるところはありましたか?
キスは相手との相性を確かめる意味でも大切なスキンシップです。
今上手くいかなくても、練習すればきっと上達します。

キス下手を彼に打ち明けて、教えてもらうなんていうのも燃えるかもしれませんよ?!