男性は、純粋に友達だと思っていた女性に対して、ちょっとしたキッカケで異性としてドキッとすることがあるよう。

これを知っていれば、男友達に恋をしているけど、今の関係を壊したくないと告白できない人には、関係を前進させるチャンス!
では、どのような時に、異性としてドキッとするのでしょうか?

そこで今回は、親しき中にもドキッとした瞬間を、紹介していきます。

(1)距離が近い時

『自分から近づくのは何とも思っていなかったんだけど、友達のほうが距離を詰めてきた時に、ドキドキした』(30歳/営業)

友達同士であれば、お互い距離感は大事にしますよね。
人それぞれパーソナルスペースがあるので、不快ではない距離をお互いに保っているはず。

それが何かの拍子で、2人の距離が近くなった時に、異性としてドキッとすることがあります。
体が少し触れると、急に意識し始めるなんてことも……。
また、近づいたからこそ分かる女性らしい香水やシャンプーの香りに、ドキドキ。

いつもは適切な距離を保って、たまに急接近することで、異性として意識させることが可能です。

(2)知らない一面を見た時

『色気を感じた時、すげぇドキッとした』(25歳/サービス)

女友達の、自分が知らない一面をみた時に、ドキッとするよう。
長く友達をしていても、まだ自分の知らない部分があったことを驚くと同時に、女性として意識します。

それは、意外なギャップや、不意に見せた女性らしい仕草、表情など。
今まで見えていなかった、女性としての魅力や色気を感じ、急に意識し始めることもあるみたい。

髪型やメイクを変えるイメチェンや、服装を女性らしくするだけでも、一定の効果はありますよ。

(3)居心地が良かった時

『なんか彼女とかできても、こいつより居心地いい人はいないだろうなと思った時』(31歳/コンサル)

一緒にいることが長くなると、お互い一緒にいることが当たり前になりますよね。
それが長い時間一緒にいても、苦にならず、むしろ居心地がいいと感じると、意識するキッカケになるよう。

一緒にいて楽しい、話が合う、気を使わなくても良いなど、恋人同士の感覚に近く、友達としての枠を超えていると気付きます。
また、他の女友達とは違う居心地の良さを感じると、特別な存在だと意識するもの。

ただし、男友達と同じくくりの居心地の良さはNG。
あくまでも、女性というところは意識させることが大事です。

(4)優しくされた時

『自分にだけに優しいと、特別だと思っちゃうよ』(27歳/SE)

女友達から優しくされた時、「もしかしたら自分のことを好きなのかも……」と思ってしまうことがあります。
それが、他の男友達とは違い、自分だけに優しいなら、もっと意識するもの。

男性は、特別に弱いので、女友達からの特別感にドキドキ。
「好きなのかも」と錯覚させることで、異性として意識し始めるようになるもの。
意識し始めると、目で追うなど自分の中に「好き」という感情を見つけることに繋がります。

男友達が好きなら、恥ずかしいからと適当な態度を取らず、優しく接すること、そして特別感をだすことが大事ですよ。


女友達を、異性として意識し始めると恋愛感情へと変化するキッカケになります。
そのためには、女性らしさや色気は欠かせません。

友達だからこそできるアプローチもあるので、諦めてしまわず、相手を意識させることから始めてみてはいかがですか?