男性は下心がある時ほど紳士的な言動を発するようになるもの。
ヤりたいと思っている男性の見極めには、そうした言動が鍵を握ります。
では、具体的に下心がある男性はどのようなセリフを言うのでしょうか。

そこで、男がヤりたい時に使う「紳士的なセリフ」についてまとめてみました。

(1)俺に任せて

『こっちが主導権を握った方が、スムーズにホテルへ行ける』(26歳/広報)

デートの際に、全て計画を立ててくれる男性には紳士的な印象を抱きますよね。
「俺に任せて」などといった言動は、一見紳士的に聞こえるセリフです。
しかし、そのセリフの裏にはデートの後に行く場所なども含まれていることも。

そのため、積極的にリードしてくれる男性は、裏がないか見極める必要があります。
下心が隠れていることも想定し、警戒しつつ見極めること。

(2)次の日の予定を気にする

『だって作戦はそこから練るでしょうよ!』(25歳/営業)

デート中、「明日の予定は?」などと質問してくる男性は、下心がある可能性が。
予定があると言われ、ガッカリした素振りを見せる場合は下心があると思いましょう。
そのため、ヤりたいと思っているようであれば、予定があると答えることをオススメします。

そうすることで、男性をうまく見極めることが大事と言えます。

(3)楽しいアピール

『帰したくないのなら、そりゃもちろんそうします』(28歳/IT)

デート中に楽しいアピールをする男性は、遠回しに帰りたくないと言わせようとしている可能性があります。
特に、デートの終盤にそうした言動を繰り返す男性には注意が必要。

もっと一緒にいたいと思わせるような男性の話術には充分気をつけましょう。
しかし、中には素直にそう感じている場合ももちろんあります。
そのため、相手の性格を考慮した上で見極めることが大事。

(4)家に来させようとする発言

『家に上がってくれるということは、かなり可能性アリだと判断するけど……』(33歳/講師)

下心がある男性は、紳士的に見せかけて家に来させようとする傾向にあります。
料理が出来る、観たいDVDがある、などといった発言は会話の中でよくあること。
しかし、中には家に呼ぶ口実として言っている場合もあります。

そのため、家に来させようとするような発言には下心があると思うようにしましょう。
付き合ってもいないのにそうした発言をする男性には注意が必要です。


いかがでしたか?
男がヤりたい時に使う「紳士的なセリフ」には、見極めが重要です。
下心がある男性に騙されないためにも、そうしたセリフには警戒するべきと言えるでしょう。