デートはカップルならではのとっておきのイベント!
それなのになぜか彼がうんざりした表情をしている……なんて状況になったこと、ありませんか?
あなたに悪気はなくても、男性に「めんどくさい」と感じさせてしまう行動をしてしまったのかもしれません。

ここでは、男性を疲れさせてしまうめんどくさい女性の特徴をご紹介します。
自分に当てはまっていないかどうか、チェックしてみましょう!

(1)「疲れた」と言いまくる

『自分でその靴を選んできといて……おしゃれをするのはいいけど、考えてほしい』(26歳/製造)

デートでオシャレをするために、無理して高いヒールの靴を履いてくる……なんてこと、していませんか?
ヒールの高い靴で長時間歩くのはかなりきついですよね。

無意識に「足が痛い」「早く休憩したい」と言ってしまいがちです。
あまりにも「疲れた」ということを強調して彼に伝えてしまうと、彼にめんどくさい女性だと思われても仕方ありませんよね。

(2)SNS用の写真を撮りまくる

『いつまで待てばいいんだって思う。デートよりそっちをメインにするのはやめてほしい』(27歳/エンジニア)

一緒に記念撮影するのは全く問題ありませんが、たとえばオシャレなレストランに来た時に、料理の写真を撮りますよね。
そのときにカメラマンのように光の角度やお皿の配置をいじって何度も撮り直しをしてこだわっていると……。
そっちのけになった彼は、あなたのことをめんどくさい女性だと思ってしまうのも仕方ありませんよね。

ごめん、ちょっと撮らせてね」と断って一瞬だけ料理を食べるのを待ってもらう……待ってもらう目安は1分程度。
それくらいなら彼も気持ちよく待ってくれるでしょう。

(3)買い物に時間をかける

『悪いけど、これだけは一緒に楽しめないな……』(32歳/広告)

あれも欲しい、これも欲しい、と目移りしながらウィンドウショッピングを楽しむ……。
これは女性ならではの楽しみ方です。

実際に何かを買う目的があるなら彼も付き合ってくれるでしょう。
しかし特に買うつもりもないのに長時間商品をただ眺めるだけ、というのは彼にとってはめんどくさいだけです。

(4)わがままで男性を振り回す

『言うことを聞かないと不機嫌になるのはやめてほしいです』(24歳/通信)

何もかも自分の思い通りにならないと気が済まないという態度は男性に「めんどくさい」と思わせてしまいます。
わがままな子は魅力的に見える、とは言いますが、それにも限度があります。
彼を手下のように顎で使ったり、上から目線で命令したりすると彼の心は離れてしまうのです。


ここにあなたにあてはまる項目はありましたか?
デートは本来お互いが楽しむべき時間です。
自分が楽しむと同時に彼にも楽しんでもらえるように、めんどくさいと思われるような行動は控えましょう。