「淫語の使い方に正しいか間違ってるかなんて、あるの!?」
そう思ったあなた、はい、あるんです。

夜の生活の中で、彼を興奮させるキーワードである「淫語」。
実は淫語には正しい使い方があります。

普段「なんとなく」の流れで使っているあなたは、ここでしっかり勉強しておきましょう!

(1)出し惜しみする

『女の子が淫語を言うと興奮するのはなぜ!?』(24歳/サービス)

淫語はただ言えば良い、というわけではありません。
出し惜しみしましょう。

彼があなたの口から淫乱な言葉を聞きたくて仕方ない、そんな表情を見せるまで、思い切り出し惜しみします。
彼の気持ちをぐっと高めて「もうこれ以上我慢できない!」という興奮の絶頂を狙いましょう。

(2)言うのは彼の淫語を聞いてから

『彼女から淫語を聞くより、その話オッケーだよくらいの対応が好き』(28歳/飲食)

淫語を使うのは、彼が淫語を使ったのを聞いてからにしましょう。
これは、もしあなたから淫語を言い出すと、場合によっては清楚なイメージが崩れてしまう可能性があるからです。

清楚な女性が乱れる姿は魅力的に見えますが、すぐに清楚なイメージがなくなってしまうと肩透かしになってしまうことも。
男性心は難しいですね。

淫語を使うのは、相手が使ってからにしましょう。

(3)恥ずかしがる

『思わず言っちゃった後、間違った!みたいなリアクションするのはめちゃめちゃ可愛い♡』(26歳/福祉)

彼女が淫語を言って恥ずかしがる姿は、男性にとって最高の光景です。
いつも淫語を使っているとしても、恥じらいは常に保ちましょう。

もちろん慣れてしまって淫語を言っても全く恥じらいを感じない場合もあるでしょう。
しかし、ポーズだけでも恥じらえば、それだけで男性の興奮度は上がります。
彼をもっと興奮させたいと思ったら、初心にかえって恥じらいを見せてあげましょう。

(4)声のトーンを上げる

『耳元で言われたいな~』(23歳/販売)

普段の会話の声のトーンで淫語を言うより、少し上ずった声で言いましょう。
喘ぎ声に交えて言うのも良いですね。

淫語は普段の会話ではあまり聞かない特別な言葉です
それなら、普段とは違う特別な声で言った方が良いとは思いませんか?

普段とは違う色っぽくて可愛い声で、彼の耳元で淫語を囁いてみましょう。
彼の興奮度が一気に上がるのを感じられるはずですよ!


いかがでしたか?
淫語には実は効果的な使い方があるのです。
この使い方通りにしないと、逆に彼のテンションを下げてしまう結果になってしまうことも……!

淫語は充実したセックスライフを送る上で欠かせないスパイス。
ここぞという時に正しく使って、彼との幸せなセックスライフを送りましょう!