セックスをする相手が本命かセフレかによって、セックスの最中の男性の振る舞いが大きく異なることを知っていますか?

今回は、「本命とセフレ」にするセックスの大きな違いについてご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

(1)自分本位かどうか

『確かに、セフレには尽くさないかな……』(26歳/企画)

男性は本命とセックスする時は、本命の女性にも「セックスを楽しんでほしい、満足してほしい」と考えています。
そのため、女性のことをたくさん気持ちよくしてあげようと愛撫をしっかりと行うのです。

しかし相手がセフレの場合、相手の気持ちを全く考えないため、自分本位の振る舞いで自分ばかりが気持ちよくなろうとします。

相手の感情には全く興味がなく、相手の体のみのことしか考えていないため、相手が自分とのセックスを楽しんでいるかどうかは男性にとってはそれほど重要ではないのです。

もしあなたがセックスしている相手が自分本位のセックスをする場合、相手はあなたに対して恋愛感情がない可能性があるでしょう。

(2)時間をかけるかどうか

『セフレにかける時間そんなにないしね(笑)』(27歳/営業)

本命とのセックスでは、男性はセックスの全ての過程を大切にします。
そのため、愛撫などにもじっくりと時間をかけるのです。
時間をかけることで、肌の触れ合いを通してお互いの愛情を確認し合うことを大切にします。

しかしセフレとのセックスでは、セックスの過程は全く大切ではないため手早く済ませてすぐに気持ちよくなれる方法を取ろうとするのです。
そのためすぐに挿入したがったり、相手の女性が濡れていなくても全く気にしません。

セフレのことをただの制欲処理の相手としか考えていない男性も多いため、セフレのために時間を多く使おうとは考えないのでしょう。

(3)キスの回数

『好きじゃない人にはキスできません』(30歳/商品開発)

本命とのセックスでは、キスは愛情を確認しあったり、お互いの気持ちを高めるためにとても重要です。

本命の女性とはキスをするだけでも満たされた気持ちになる男性が多いため、本命の女性とのセックスでは男性はキスをしたくてたまりません。

しかしセフレとのセックスでは、気持ちよくなって性欲処理をすることしか考えていないため、キスは全く重要ではないのです。

そのため最初から最後までキスを全くせず、視線を合わせて顔を見ることもなくセックスを済ませてしまうこともあります。

愛情がない相手に対しては、男性はセックスはしたくてもキスはしたいとは考えないのでしょう。

(4)相手が嫌がることをしないかどうか

『彼女にできないことを、セフレとしたい』(32歳/会社経営)

本命とのセックスでは、男性は相手にもセックスを楽しんで気持ちよくなってほしいと考えているため、相手の女性が嫌がることはしません。

相手が痛がったり、不快そうにしたら、無理強いすることなく相手の気持ちにしっかりと寄り添います。

しかしセフレとのセックスの場合、相手がどのように感じているかよりも、自分の性欲を満たすことの方が大切と考えています。

そのため強引な行為に対して女性が嫌がったとしても、「俺のこと嫌いなの?」と聞いたりして相手が断れない雰囲気を作って自分がしたいように振舞おうとするのです。


いかがでしたか?
今回は「本命とセフレ」にするセックスの大きな違いについてご紹介しました。

あなたはセックスする相手から、セフレのような扱いをされていませんか。
きちんと大切に扱ってくれる男性と、素敵なセックスを楽しみましょう。