好きな人という存在があるだけで、毎日キラキラと輝いてみえますよね。
ほんの些細なことに喜んだり、落ち込んだり……

そして、「わたしはあなたのことがこんなに好きなのよ!」と伝えたい気持ちが次第に強くなっていくことでしょう。
ここでは、「男をその気にさせる好意の伝え方」について紹介していきます。

(1)じっとみつめる

『じっと見られると、その気がなくても意識してしまう』(26歳/営業)

気になる彼と会話をするとき、照れくさくてなかなか目を合わせられないという女性も多いはず。
恥ずかしい気持ちは勿論ありますが、ここは頑張って彼の目をまっすぐとみつめましょう。

目をそらしていては、なかなか好意を伝えることはできません。
じっと彼の目をみて、頷きながら会話をすると彼からの印象も良いですよね。
ちょっと離れたところから、目が合えばにっこりと微笑むことも忘れずに。

(2)誉める

『良い意味で、調子に乗ってしまう』(27歳/エンジニア)

人に誉められて嫌な気持ちになる人はあまりいないはず。
なので、誉めるタイミングがあれば、とことん誉め倒しましょう。

直接本人を誉めるのは恥ずかしいという人は、間接的でもOK
例えば「意見をはっきり言える男性って素敵だと思う」といった感じ。

きちんと直球で伝えたいのであれば、「〇〇くんって聞き上手だよね」といった感じでストレートにいきましょう。

(3)ボディタッチ

『お酒のノリだとしても嬉しいし、そこから相手のことが気になりだすことも』(23歳/飲食)

なんといっても必殺技は、ボディタッチ。

ボディタッチといっても、ベタベタと触るのは逆効果です。
さりげなくというところがポイントとなってきます。
そして、触りやすいところといえば、手や腕、肩あたりになってくるでしょう。

飲み会などのお酒の場を共にする機会があるのであれば、そのときが勝負。
「されげなく」を忘れずに、実践してみましょう。

(4)二次会に誘う

『自分しか誘われなかったときは驚きましたが、同時に相手から何かあるかもしれない、と構えました』(32歳/公務員)

ボディタッチもそうですが、飲み会はいろいろとチャンスがあります。
もし、彼に好意を伝えたいのであれば、思いきって二次会に誘うのもアリ。

彼だけを誘えれば大成功ですが、勇気がいりますよね。
けれども、ここで2人きりの二次会に行くことができれば大成功です。
「俺だけってことは好かれているのかな?」と彼も気づくはず。

彼だけを誘うのは雰囲気的に難しいというときは、彼を交えた少人数でいくことをオススメします。


いかがでしたか?
自分の好意を相手に伝えるのはドキドキですよね。
しかし伝えたことによって、恋が急発進することもあるので、頑張りましょう。