大好きな彼とエッチしたい、でも今日はできない日……!
そんな時、どうやって断ったら彼に嫌われず、雰囲気も壊さずにいられるでしょうか?

というわけで今回は“女の子の日”の嫌われないエッチの断り方について、4パターンご紹介していきます。

(1)「体調が悪くて……」と濁す

『そういう気分だったけど、そう言われると体調を心配する』(32歳/営業)

はっきり「生理」と言うのに抵抗のある女子も多いことでしょう。
「女の子の日」「あの日」とぼかしたところでそれは同じ、しかし言いづらいなら無理に言う必要はありません。

その場合は「体調が悪い」「なんとなくお腹が痛い」などで押し切りましょう!
察しのいい彼なら女の子の日かな、と勘づいて引き下がってくれるでしょうし、鈍い彼でもさすがに体調不良なら無理にとは言わないはずです。

(2)はっきり「女の子の日だからできない」

『それじゃあ仕方ないと諦めがつくのではっきり言ってほしい』(29歳/公務員)

変に濁して「したくないんだな!」と誤解されるのが心配……という女子は、はっきり言ってしまいましょう。
「今日は女の子の日だから無理だよ」とストレートに伝えます。

ただ、エッチを断られるのは男にとって結構ショックなこと
女の子の日にあたってしまったら仕方ないとわかってはいても、断られれば恥ずかしいし傷つきます。

そっけなく断らず、ソフトに伝えてあげてください。

(3)「イチャイチャだけならね♪」とかわす

『それだけでも満たされた気分に』(25歳/金融)

男も、エッチがしたい時となんとなくスキンシップがしたい時があります。
しかしそのどちらがしたいのか、本人にも区別がついていないこともあるってご存知ですか?

イチャイチャだけ、と言ってくっついてスキンシップをしていたら、それだけで気が済んでしまうかもしれません。

それでもしつこくしたがるようなら、「女の子の日だから」と言うしかないですね!

(4)「口でしてあげる」提案

『彼女の方からそう言ってくれるなんて、と嬉しく思います』(25歳/広告)

好きな女子とエッチがしたい、それでも無理ならとりあえず出したい!
……女子からすると最低かもしれませんが、そういう心理の時もあるのが男です。

できたら気持ちに応えてあげたい、そう思うのなら、「口で」または「手で」してあげようか?と聞いてみてはいかがでしょう。

あまり毎回だと、女子もうんざりしてくると思うので、たまのご褒美くらいの扱いで十分です。
たまにだからこそ、彼も心から喜んでくれるはずですよ。


いかがでしたか?
「女の子の日」の時、明らかに嫌そうにエッチを断ってしまうと彼を傷つけ、関係にヒビが入ってしまうかもしれません。

しかし、彼の気持ちを汲んだうえでうまく断ることができれば、より一層関係が良くなり、仲のいいカップルでいられますよ!