ハグとキス、どちらをおねだりされる方が男性にとっては嬉しいものなんでしょうか?
どちらも恋人同士のスキンシップとしては大事な行為。

ハグは包まれている感じが安心しますし、キスはより恋人同士という感じがあってロマンチックでしょう。
男性が喜ぶのは「ハグして」と「キスして」、どちらなんでしょうか?

(1)気軽だからこそハグがいいという意見

『人前だったらハグの方が助かります(笑)』(33歳/広報)

男性によってやはり意見はそれぞれ分かれるようです。
ハグはキスよりも気軽なものですし、場合によっては恋人同士でなくてもすることがありますよね。

男性にとっても、正直キスは気分が乗らないときがあります
気分が乗らない状態でキスをねだられても困る男性は多いもの。
それなら、いつでもどこでもしやすいハグの方が嬉しいという男性は多いようです。

(2)恋人同士だからこそキスがいいという意見

『キスの盛り上がり具合で、今エッチできるかどうか判断する』(25歳/会社員)

やはり、付き合っている恋人同士だからこそ「キスして」が良いという意見も多数。
確かに場所によってはキスしてと言われても困ることはあるかもしれません。
でも恋人同士である以上、気分的にはキスはいつでもしたいという考えも。

また、キスしてという言葉は、遠回しにHしてもOKというサインだと受け取る男性もいるようです。
Hする流れにもしやすく、キスしてと言われた方が嬉しいと感じるものなんでしょう。

(3)安心したいときはハグ

『キスやエッチだけじゃなく、やっぱハグも大事だなぁ』(24歳/飲食)

「ハグして」と「キスして」はどちらも嬉しいもの。
それならやはり、相手の男性の気分はその時の雰囲気を大切にするのが一番といったところでしょう。

特にハグは「包まれている感じ」が癖になるもの。
お互いに安心したいという気持ちでいる時は、「ハグして」と伝えるのが喜ばれます。

(4)甘い雰囲気を味わいたいときはキス

『そんな気分のときは、なんとなく察してほしい』(27歳/事務)

ハグは一緒にいられることの安心を味わいときにするのが一番でしょう。
それならキスは、恋人同士の甘い雰囲気を味わいたいときにするのが良い感じですね。

彼がHしたそう、イチャイチャしたそうと思った時は、ぜひ「キスして」と伝えてみましょう。
彼は喜んでキスしてくれるはず。
キスもハグも男性にとっては嬉しい行為ですが、より甘い気分を味わいたい時はキスの方がよいのかも。


「ハグして」と「キスして」、どちらが喜ばれるのかを今回はご紹介してきました。
人によって考え方は違うので、どちらも喜ばれるおねだりであることには変わりないでしょう。
大事なのは雰囲気やムードを大切にして、彼が今どんな気分でいるのか読み解くことかもしれません。