好きな男性がいる時には、自然に上手にからめたらな~って思いますよね。
そんな時に効果的なのが、友達同士でしても自然な間接キスの小技。
今回は、男がドキドキするのは「あ~ん」or「間接キス」どっちかに関してスポットをあてて解説していきます。

(1)ぬぐってわたす間接キス

『口紅がつかないように考慮してくれてるのか、細かいところですがそこまで気遣ってくれるとこっちも意識します』(28歳/営業)

間接キスをしようと思っても、そのままわたすのに抵抗がある人や、複数人で飲み物を回す場合に有効なのが、このぬぐってわたす間接キス。
間接キスはOKだけどきづかいができる女子認定してくれる男もいるようです。
特にグロスや口紅がついているのが分かる時は、ぬぐってわたすようにすると良いでしょう。

(2)カップの向きを変えてわたしてくれる間接キス

『何気ない気遣いがポイント高いですね~微妙な距離感も感じて、これから落としたいって燃える』(33歳/IT)

こちらも同じ飲み物をシェアする時に意識したい小技。
カップの向きを変えることで、口紅やグロスがつかないようにと考慮できる女アピールができます。
まだ距離がそんなに近くない相手を意識させるための間接キスにオススメ。

(3)みんなの前での「あ~ん」はちょっと……

『恥ずかしいし、断りづらいし、違う意味でドキドキ……ちょっと困るかな~』(33歳/金融)

間接キスで距離を縮めたいと思って、強引にみんなの前で「あ~ん」と食べさせるのは実はNG。
男はみんなの前でからかわれるのが苦手な人が多いんです。
周りの後押しがあったり、お酒の勢いでやりがちですが、距離を縮めるどころか引かれる可能性が上がってしまうので、こちらはやめておくのが無難でしょう。

(4)二人きりでの「あ~ん」は嬉しい

『ラブラブ感があって僕は好き♡むしろされたい』(33歳/不動産)

人前での「あ~ん」はNGですが、二人きりの時の「あ~ん」は嬉しいという男が多いようです。
距離をつめたい人と二人きりのご飯の時は、ラブラブ度を上げるためにもぜひご飯やアイスをシェアしながら「あ~ん」を使ってみましょう。
相手に「あ~ん」し返してもらうのもいいですね。


さりげない間接キスも「あ~ん」も男をドキドキさせるためには効果的。
でも、空気や場を読んだり、お互いの距離感をちゃんとわかっていないと強引で空気が読めない女認定されてしまいます。
自然に間接キスで距離をつめられるよう、気を配りながら実践してみてくださいね。