自分の体型をコンプレックスに感じている人も多いのではないでしょうか。
ファッションでカバーしているつもりでも、男性は実は女性の体型をしっかりと見ています。

今回は、男性が「この女性、ちょっと太ってるな」と思った瞬間についてご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

(1)ノンスリーブで二の腕を出している時

『手を振った時に二の腕がたるんたるんしてたとき、あれ?って思った(笑)』(28歳/飲食)

二の腕のたるみが気になると、ノンスリーブを着るのはなかなか勇気が必要ですよね。
しかし夏はそんなことを気にせずに好きなファッションを楽しむためにノンスリーブをコーデに取り入れる人も多いでしょう。

女性の腕があらわになっていると、男性の視線がどうしても集まりやすいと言えます。
隠れていた二の腕を見て、男性は「あれ?なんか太ってるかも」と感じることがあるのです。
二の腕にコンプレックスがある場合は、袖の部分にボリュームがあるトップスを選ぶと、袖との対比で腕が細く見えます。

体型に合わないファッションアイテムを無理に取り入れるのではなく、体型を綺麗に見せてくれるアイテムの選び方を覚えれば、二の腕を出していても「太ってるかも」と周囲に思われることを避けることができるでしょう。

(2)スキニージーンズを履いている時

『いつもはスカートだったから気づかなかったけど、スキニーはいたら意外と欧米的なお尻と太ももだった』(30歳/商社)

太ももはなかなか痩せづらく、どうしても太って見えがちなパーツです。
そのためスキニージーンズを履くと、太ももが強調されてしまい、太って見えてしまいます。
少しでも細く見せるためにタイトなジーンズを選びがちですが、実は少しゆとりのあるサイズ感のものやデザインを選ぶと、パツパツ感が解消されて細く見えやすいのです。

オシャレのために選んだアイテムで「太っている」と思われてしまうのはとても悲しいもの……。
ジャストサイズのものよりも、少しゆとりのあるアイテムで細見え効果を活用しましょう。

(3)お腹に触れたらタプタプだった時

『胸よりお腹の方がむにゅっと掴み心地いいと、ぽっちゃりかも?って思いますね』(34歳/不動産)

一緒に彼と部屋でイチャイチャしてセックスを始める前に、彼が彼女の服に手を入れてお腹のあたりに触れることがあります。
この時に、お腹の感触がタプタプしていると、男性は「ん?太ってるかも」と感じるようです。
セックスの時にこのように思われてしまってはとても恥ずかしいですよね。

日常的に下腹部を意識した運動を取り入れたり、軽く腹筋をするだけでお腹のタプタプ感は改善されていきます。
小さな努力を重ねてスリムなお腹を目指しましょう。
もしくは彼に触れられる時にはある程度お腹に力を入れておき、引き締まっているふりをするのも大切かもしれません。

(4)細い女性の隣に並んだ時

『彼女の体型気にしたことなかったけど、モデルみたいなすらっとした人が隣にいたときに少し比べてしまったことある……』(26歳/販売)

どうしても比較対象となる細い女性がいると、普通体型の女性であっても太く見えてしまうことがあります。
自分よりも細い女性と比べられてしまうと、太っていないことを示すのはなかなか難しくなってしまいますが、恥ずかしがる必要はありません。

きちんと自分に似合うバランスやサイズ感の服を選ぶように心がければ、自分自身の魅力を最大限に引き出すことができるでしょう。


いかがでしたか。
今回は、男性が「この女性、ちょっと太ってるな」感じる瞬間についてご紹介しました。
自分の体型をしっかりと把握してカバーする方法を覚え、太っていると思われてしまうことのないように心がけましょう。