大好きな彼の行動を制限する束縛。
この束縛には、好かれる束縛とうざい束縛の2種類があることをご存知でしたか?

知らず知らずのうちにうざい束縛を続けていると、彼のなかで不満が溜まり大きな喧嘩へと発展してしまう可能性も……。
今回は、そんな事態を回避すべく好かれる束縛とうざい束縛の違いを徹底解明していきます。

(1)理解を示してくれるかくれないか

『一方的に束縛してきた元カノは速攻別れましたね』(23歳/美容師)

大好きな彼を自分だけのものにしたいという気持ちは分かります。
しかし、彼の意向を無視して自分の考えを押し付けてしまうのはNG。
理解を示さなければ彼の気持ちはどんどん離れていってしまうでしょう。

たとえば、会社の飲み会に女性も出席するとします。
ここで「職場の人なら仕方ない」と考えるか「いくら会社の飲み会でも女性との接触なんてありえない!」と考えるかで男性の反応は大きく変わってきます。
前者のように彼女が理解を示してくれれば彼も気持ちよく飲み会に出席できるでしょう。

しかし、後者のように彼の行動を制限してしまっては彼の不満を溜めこむだけではなく、会社での面子も立たなくなってしまう可能性がでてきます。
これでは結果的にうざいと思われても仕方がありません。
お互いの気持ちを話し合って、理解できる範囲をすり合わせてみるといいかもしれませんね。

(2)細かく聞いてくるかこないか

『なんでそんなに事細かに伝えんとあかんのや……』(28歳/SE)

その時の事情を細かく聞いてくるのもうざい束縛として挙げられています。
「本当に心配してくれるのは嬉しいけど毎回追求されるのはうざい」と感じる人が多く、限度を間違えてしまうとうんざりしてしまう男性が多いようです。

また、本当にその場にいたのか確認するための証拠写真を求める行為もNG。
これでは、心配されているというより疑われているという気持ちが勝ってしまいます
うざいと思われないためにも、彼のことを信頼する気持ちもしっかり持ち合わせておきましょう。

(3)お願いor命令

『命令口調で言われてもな……いい感じはしないよね』(31歳/金融)

大好きな彼から毎日連絡が欲しいという気持ちは至極当然です。
しかし、言い方次第であなたに対する彼の評価は大きく変わってきます
たとえば「1日1回でもいいから連絡が欲しいな」というのはお願いにあたりますよね。

電話やLINEをすることが苦手な男性でも「1日1回ならできそう」と協力の姿勢を見せてくれるかもしれません。
では、「毎日LINEして」という言い方はどうでしょう。
「〇〇して」というのは、お願いというより命令口調にあたり義務付けられている感じがしますよね。

これでは、うざいと思われる可能性が高いといえます。
伝え方が命令口調になっていないか再確認して、うざいと思われることがないよう気を付けましょう。

(4)やきもちかプライバシーの侵害か

『LINEのトークまで見てくるのはどうかと思うよ』(27歳/人事)

ついつい彼にやきもちを焼いてしまう……こんな経験は誰もが一度はしたことがあるのではないでしょうか。
単なるやきもちであれば、彼も可愛いと思ってくれるかもしれません。
しかし、そのやきもちが限度を超えてしまうとうざいと思われてしまうのです。

たとえば、彼のLINEや通話履歴を見たがるというよくあるシチュエーション。
女性目線で考えられば「やましいことがなかったら見せれるでしょ?」と思うかもしれません。

しかし、男性側からすると「プライバシーの侵害だ!」と捉えられてしまうこともあるのです。
うざいと思われないよう、やきもちの限度も上手に調整して好かれる束縛を目指しましょう


大好きな人の行動は誰だって気になるものですよね。
しかし、彼のなかでうざいという感情が積み重なってしまうと、良好な関係は築きにくくなってしまいます。
束縛の捉え方は人それぞれ異なるので、ますは彼と話し合ってどこからどこまでなら許せるというルール作りから始めてみるといいかもしれませんね。