メイクを張り切ってするがあまり、絶対にやってはいけないNGメイクに手をだしていませんか?
今回はNGメイクのなかでも特に避けたい顔を大きく見せてしまうメイクに密着していきます!

(1)顔と首の色が合っていない

『おばちゃんってよく顔を白く塗りすぎちゃって浮いてるよね(笑)』(27歳/飲食)

ファンデーションの色は顔と首、どちらに合わせていますか?
実は首よりも顔に合わせている人の方が多いといわれていますが、なんとこれはNG。
ほとんどの人は首よりも顔の方が明るい傾向にあるため、首に合わせるのが正解なんです。

顔のトーンを首よりも明るくしてしまうと老けて見えるうえに、白浮きする原因にもなります。
顔が浮いて見えるとインパクトが強くなり、大きく見えてしまうこともしばしば……!

ただし、首に合わせると暗く見えてくすみが目立つ恐れもあります。
よりナチュラルさを追求したい人は顔と首の境目の色に合わせましょう。

(2)眉毛がやたら短い

『眉毛整えすぎてまろ眉になっちゃってると顔のインパクト強くなってると思う!』(29歳/販売)

眉毛は小鼻から目尻を結び、その延長線上に眉尻がくる形がベスト
必ず目尻よりも眉尻の方が若干長くなっているはずです。
もし「目尻と眉毛の長さが同等」「目尻よりも眉毛の方が短い」という人は要注意!

こめかみから眉毛までの間隔が長いと、余白が目立って顔が大きく見えてしまうでしょう。

(3)チークを丸く塗る

『ここがほっぺです!と言わんばかりのまん丸チークはあまり好きじゃないかな』(30歳/事務)

まんまるチークが可愛いおてもやんメイクは、非常に可愛らしい印象を与えますよね。
しかし、そんなおてもやんメイクは残念ながら顔の丸みを強調してしまう恐れがあります。
そのため、丸顔が気になっている人は特に注意しましょう。

逆に頬骨から斜め下にチークを入れると、シャープな印象をプラスできるのでおすすめです。

(4)広範囲のハイライト

『化粧をしない男からすると、不自然に明るさを強調したメイクは逆に目立って顔にばっかり目がいっちゃいますね』(26歳/デザイン)

顔をシャープに見せる上で必須メイクでもあるハイライトですが、広範囲に及ぶと顔が膨張して大きく見えてしまう恐れがあります。
ハイライトに違和感がある人は馴染みの良いベージュ系を使用すると、自然な仕上がりを演出できるかもしれませんね。


小顔だと目が大きく見えるのはもちろん、若さが際立ちます。
逆を返せば、顔が大きく見えるメイクをしてしまうと目にインパクトがなくなるだけではなく、老けて見られてしまう恐れもあるのです。

あなたの美を最大限に引き出すためにも、今回紹介したメイクには細心の注意を払いましょう。