レトロ可愛い!がテーマの今年のファッショントレンド。
ギンガムチェックもその一つですよね。

クラシックにあなたをお洒落に見せてくれるギンガムチェックコーデが、秋のトレンドにも欠かせません。
今回は、秋の「ギンガムチェックコーデ」をご紹介します。

(1)色は単色×暗めで

『レトロな服が、なんとも可愛いくて、派手な感じの服装よりも落ち着いた感じで好き』(25歳/人事)

ギンガムチェックは、トップスでもボトムスにも使えます。
クラシックに見せるなら、単色で暗めの色を選びましょう。
派手なギンガムチェックだと、子どもっぽく見えてしまいます。

基本は黒かネイビー。
どちらも他の色に合わせやすく、着回しができます。
また、ボトムにネイビーをもってきて、黒トップスもオススメ。

(2)明るいギンガムチェックをチャレンジしても◎

『他の人と違ったギンガムチェックもお洒落で可愛いと思う』(30歳/アパレル)

上記では、暗めの色のギンガムチェックがオススメとお伝えしました。
しかし、中には暗めの色が似合わなくて、明るい色も着たい!という人もいるでしょう。

そんなときは、明るいギンガムチェックをトップスに持ってくるのがポイント
ボトムスに持ってくると、足が太く見えたりボディラインがぼやけてしまいます
ピンクや淡いブルーなどのギンガムチェックのトップスであれば、合わせやすいでしょう。

(3)スカートは上品な長め丈

『大人な女性が、ミニスカートとかはいていると痛々しい……上品な丈にしてほしい』(34歳/営業)

ギンガムチェックは、ちょっと間違えると子どもっぽくなります。
だからこそ、スカートの丈にも注意しましょう。
オススメは、膝丈くらいの長さ

ニスカートをはいていると、下手をすると制服みたいになります。
大人っぽく攻めたいのなら、膝丈くらいのギンガムチェックを選ぶのがオススメです。

(4)小さめの柄のギンガムチェック

『会社でギンガムチェック着てきていた人がいたけど、柄の大きさのせいか、なんか子どもっぽく見えた』(29歳/広報)

ギンガムチェックを選ぶときは、色もですが柄の大きさにも気をつけないといけません。
柄が大きすぎると、どこかしら子どもっぽく見えてしまいます。

大きめのギンガムチェックを着るのは、20代前半までと覚えておいて。
それ以降は、柄が小さめのものを選ぶようにしましょう。
これだけで、大人っぽく見えます。


いかがでしたか?
トレンドのギンガムチェックは、秋も目が離せません。
年齢に合わせたギンガムチェックを、色と柄の大きさで決めてみてくださいね。