付き合いが長くなると、マンネリ化してしまい、気持ちが冷めてしまうこともあるでしょう。
彼と別れるべきかどうか悩みつつも判断できず、自分の冷めた気持ちを隠すように振る舞っていたとしても、彼はあなたのさりげない振る舞いであなたの気持ちの変化に気づいている可能性が高いのです。

今回は、男性が「彼女の気持ち」が冷めていると感じた瞬間についてご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

(1)メールの返信が冷たい

『そうなんだぁとか、そこで会話が終わるような返事になってくると、俺に興味なくなってるなってわかるよね』(26歳/飲食)

お互いに大好きな時は相手の話をしっかりと聞きますので、メールの返信も丁寧かつすぐに返事をする場合が多いでしょう。
しかし気持ちが冷めてしまうと、相手にメールをすること自体が面倒になってしまうのです。
そのためメールの返信がつい冷たくなってしまったり、素っ気なくなってしまいます。

自分がそんなつもりはなくいつも通りに返信した気になっていても、長年付き合っている場合、相手は彼女の変化に気づくに違いありません。
そして彼女の気持ちを確かめようとして、さらに他愛もないメールを重ね、それを彼女がさらにめんどくさいと感じてしまう負の循環に陥ってしまうこともあるでしょう。

(2)心配してくれない

『前は風邪ひいて寝込んでるとお粥作りにきてくれたのに、最近はメールで励ますだけになって寂しい……』(25歳/営業)

付き合いたての時は、彼が少し体調を崩しただけでとても心配になって看病に駆けつけてあげたこともあったはずです。
しかし気持ちが冷めてしまうと、彼が体調を崩しても「どうでもいい」と思ってしまったり、「うつされたくない」と感じて看病を面倒に思ってしまいます。

このように、相手が困った状況にある時に全く彼女が興味を持ってくれないことは、男性が彼女の気持ちが冷めていると気づく大きなきっかけと言えるでしょう。
彼女がいつのまにか自分のことを心配してくれなくなったことに気づくと、男性は心細さを感じたり悲しい気持ちになっているかもしれません。

(3)会えなくても平気そうにしている

『会いたいのはこっちだけかな?』(29歳/美容師)

お互いの好きな気持ちが強い時は、会えない期間が続くと不安になったり寂しく感じます。
しかし気持ちが冷めてしまうと、会えなくても全く平気だと感じるようになるのです。
彼と過ごす時間以外のことが充実していていると、彼の存在がどうでも良くなってしまい、次第に気持ちが冷めていってしまいます。

彼が「会う時間を取れなくてごめんね。大丈夫?」と彼女のことを思いやっていたとしても、「全然大丈夫!じゃあまたね!」とメールをすぐに終わらせてしまったりなど、彼女が彼のために時間を割くことがどんどんと減ってしまい、お互いの関係を修復することができなくなっていくのです。

(4)話を真剣に聞いてくれない

『目も見てくれないしつまんなそうなのわかるから、これはもうダメだなって』(30歳/企画)

興味のない相手の話を聞くのはとても退屈だと感じる人が多いはずです。
気持ちが冷めてしまっている場合、彼の話にも興味がもてず真剣に聞くことができません。
よくあるのが、聞いているふりをして適当に相槌を打つのです。

自分では適当にあしらっているつもりはないとしても、彼を思いやる気持ちがない場合その感情は小さな振る舞いに表れます。
このような小さな変化は、彼に彼女の気持ちが冷めていることを気付かせてしまいます。


いかがでしたか。
今回は男性が「彼女の気持ち」が冷めていると感じる瞬間についてご紹介しました。
あなたの振る舞いがご紹介した内容に当てはまるのであれば、あなたの彼に対する気持ちは冷めてきているのかもしれません。