LINEって若い男女が楽しくやり取りしているイメージが強いですよね。
大人でも使いますが、やり取りはどこか淡白なものになることが多いでしょう。

でも、せっかくのプライベートなLINEのやり取りです。
モテる大人のLINEはどんなやり取りをするものなんでしょうか?
今回は、モテる大人のLINEについてご紹介します。

(1)長文にしすぎない

『一言だけの素っ気なさすぎるのも嫌だけど、長いのも重い』(27歳/銀行)

まず、モテる大人は、LINEの仕方も非常にスマートです。
ですがそのスマートさが意外とモテるんです。
文章の長さとしては、返しやすさを重視しつつ、長文にしないようにします。

1文〜3文程度にすることで、相手は返信を返しやすくなるでしょう。
長文はもはや読むのすら面倒に感じさせます。
相手の都合を考えていない証拠になるので、大人なら長文は控えめに。

(2)スタンプを乱用しない

『スタンプだけをババっと沢山送ってくる子は苦手です。何が言いたいのかいまいちわからない上に通知がうるさくて……』(31歳/商社)

スタンプは基本的に乱用しないように気をつけましょう。
スタンプのみで会話は「子供っぽい」「やり取りを面倒臭がっている」と捉えられがち。
「了解」や「ありがとう」などのよく使われるスタンプをたまに使う程度で問題ないでしょう。

また、使うスタンプも子供っぽいものは卒業しましょう。
個性的すぎるスタンプも、相手が返信に困るのでおすすめしません。

(3)返信を急かさない

『こっちがいつ送っても一瞬で既読かつ返信がくると、お前も早くしろって言われてるみたいで嫌ですね』(32歳/証券会社)

相手の既読・未読無視に対して急かすような返信をするような行為はNGです。
スルーされていることに対して文句を言っていいのは、学生までです。
大人なら相手の都合も考えて、返信を急かすような行為はやめましょう。

また、早すぎる返信も意外と逆効果なので気をつけましょう。
こちらがむやみやたらと返信が早いと、相手は心理的に焦ります。

その返信ペースに合わせなければいけないと思うからですね。
相手の都合も考え、早いうちに返信しすぎないようにすることも大切です。

(4)たまに送る可愛い返信・スタンプ

『文字だけのやりとりが多くなるから、時々パッと明るくなるようなスタンプ送ってくれると可愛いなって思います』(27歳/飲食)

たまに見せるちょっとしたギャップのアピールも、実はLINEですることができます。
スタンプの乱用は卒業しましょうとお伝えしましたが、たまになら可愛いギャップになります。

いつもは落ち着いた感じなのに、たまに可愛い動物のスタンプを送ってきたら素敵ですよね。
よりプライベートなやり取り感が増して、相手の男性はキュンとすること間違いなしです。


モテる大人のLINEについて解説してきましたが、いかがでしたか?
大人なら相手の都合も考えつつ、お互いにストレスのないやり取りを意識していきたいところ。
その際にたまに可愛いギャップアピールができれば、十分大人のLINEモテ女になれちゃいます。