男性に誘われる回数が多いからといって、必ずしもモテるとは限りません。
それは単に「誘いやすいだけ」かもしれません。
モテる女性と誘いやすいだけの女性は何が違うのかご紹介します。

(1)モテる女性はデートの約束を申し込まれる

『その日1日を僕にください!絶対楽しませるから』(26歳/飲食)

モテる女性は、やはりそれだけの魅力があります。
男性は「彼女になってほしい」と思うので、デートの誘いは前もっておこなわれます。
彼女の都合がいい日に合わせて日時が設定されるでしょう。

好きな相手なら長時間のデートをしたいと思うので、男性は休日にデートをしたがります。
食事をしたりドライブしたりして、2人の距離を少しずつ縮めていこうとするでしょう。

(2)誘いやすいだけの女性は突然誘われる

『空いた時間に来てくれそうな女の子何人かに声かけて、返事くれた子と飲みにいきますね』(28歳/広告)

誘いやすいだけの女性は、「今日の夜、空いてる?」と突然誘われます。
誘いやすいだけの女性は断るのが苦手な人も多く、急な誘いであってもOKしてしまいます。
男性もきっと断らないだろうと思っているので、声をかけやすいのです。

男性は、別に彼女のことが好きというわけではないので、会話を楽しみながら食事がしたいというわけでもありません。
彼女のことを大切にしたいとも思っていないので、飲みに行ってホテルに誘おうくらいにしか考えていません。

(3)モテる女性は本命として大事にされる

『軽い女ってやっぱり誰の誘いにも簡単に付いて行くから本命としては考えられない』(34歳/デザイン)

モテる女性は、本当に好きな人としか付き合いません。
好きでもない人に告白されても、上手にお断りします。
寂しいからと言って、誰とでも付き合ったりしません。

軽い女性ではないので、男性は彼女のことを大切にします。
浮気して裏切ったりしたくないと思うでしょう。
モテる女性は好きな男性を大切にするので、男性からも大切にされます。

(4)誘いやすいだけの女性は本命になれない

『いつ飲みに誘ってもくる子って、やっぱり一晩だけの関係も多いみたいっすね』(27歳/販売)

誘いやすいだけの女性は、誘えば断らないタイプなので、男性が気軽に声をかけやすいです。
それを「自分はモテる」と勘違いしてしまい、周りに自慢してしまうようなところがあります。

結果、男性からは「軽い女」とみなされ、本命にはされません。
誘われる回数が多いのに彼氏がいないということは、本命にしてもらえていないという証拠。
誕生日など、彼氏と一緒に過ごしたい日は一人ぼっち……なんてこともあるでしょう。


たくさんの男性から声がかかると、「自分はモテる」と思ってしまいがちですよね。
しかし、本当の意味でモテる女性は、それほどたびたび声をかけられないようです。
もし誘いやすいだけの女性になっているようなら、本命になれるように男性との接し方を変えてみてはいかがでしょうか。