自分に自信がなくて恋愛できない女性もいますよね。
せっかく誘っているのに自信なさそうな態度をとると、男性からも「こじらせてるな」と思われてしまいます。
男性から「こじらせてる」と思われる瞬間4選をご紹介します。

(1)「どうせ私なんて……」が口ぐせ

『自分に自信のない可愛い子がいると、超気になるけど!』(27歳/宣伝)

こじらせてる女性は、自己肯定感が低く自分に自信がありません。
「どうせ私はブスだから」「どうせ私なんて誰も好きになってくれないから」など、理由をつけて恋愛を遠ざけてしまっています。

過去に自信をなくすような出来事があって、いまだに立ち直れないでいるのでしょう。
自分への自信がないことで、こじらせてしまっています。

(2)女性らしく振舞うのが苦手

『女友達としては面白いけど、恋愛対象には絶対見られない』(24歳/サービス)

こじらせてる女性は、女性らしく振舞うのが苦手なので、男性の前でもガサツに振舞ったりします。
服も女性らしさが感じられるものは苦手で、自分を可愛く見せようとしません。

自分の欠点も自虐ネタにしてしまうので、周りの人もかわいそうで見てられないでしょう。
女性らしく振舞うのを嫌うために、男性からは恋愛対象として見てもらえません

(3)甘えるのが苦手

『その不器用さが可愛いこともある!』(30歳/企画)

こじらせている女性は、人の親切を素直に受け取るのが苦手です。
そのため甘えることができず、男性に優しくされても「ありがとう」の言葉がすんなり出てきません。
男性は思っていたような反応がないので、戸惑ってしまいます。

また、こじらせている女性は「ありがとう」と言った方がよいときでも「すみません」と言いがちです。
自分には価値がないと思っていることから、どうしても「すみません」の方が彼女たちにとってしっくりくるのでしょう。

(4)ひとり行動が好き

『あんまり一人だと、友達いないのかなと心配になる(笑)』(28歳/公務員)

1人で飲食店に入るのが苦手な女性も多いでしょうが、こじらせてる女性はひとり行動が好きなので、抵抗がありません。
それどころか、こじらせてる女性にとって、1人で過ごすのは楽なのです。
1人で過ごせば誰かと自分を比較して落ち込むこともありません。

だんだん人といるより1人の方が落ち着くようになり、ますますこじらせてしまいます。
ひとり行動が多いことで、男性にも「こじらせてるな」と思われてしまいます。


自分への自信のなさから、恋愛も人間関係もうまく回らなくなり、こじらせてしまっている女性は意外と多いのではないでしょうか。

まずは自分に対して素直になり、好きなことを諦めるため言い訳をしないようにしてみませんか?
自分のいいところを見つけて、少しでも自信を持てるようにしていきましょう。