自分のことを上手く表現できないと、周りから冷たい視線を浴びることになるかもしれません。
そんな事態を回避するためにも、今回は周囲に「ガキだな……」と感じさせる女性の特徴を4つに厳選して大公開していきます。

(1)すぐ感情的になる

『感情的過ぎる人は一緒に居て疲れる』(26歳/IT)

ちょっとしたことで感情が表に出てしまうのは、子どもっぽい印象を与えてしまいます。
「すぐに怒る」「すぐに泣く」など、感情の思うがままに態度を露わにしていては傍にいる人は「振り回されている」と感じてしまうのです。

我慢し過ぎるのもよくありませんが、時と場合を考えて感情を表現しなければ周りの信頼は薄れていく恐れがあります。
上手に自分の感情をコントロールして、大人の対応を心がけてみましょう。

(2)自分の話題ばかり

『そんなに自分の事ばっか話されてもな……正直聞いててつまらない』(23歳/美容師)

おしゃべりが好きな女性はとても多くいます。
お互いの近況を話せるのは、交流を深めるうえでも欠かすことのできない場といえるでしょう。

しかし、その会話の内容が自分の話題ばかりでは相手に不満を与えてしまいます
相手の話にも耳を傾けて、包容力のある面を覗かせてみましょう。

(3)ぶりっ子

『ぶっり子はたまにやるからいいんだよ!』(29歳/コンサル)

女性らしい可愛い一面を見せるのは、男心をくすぐる最高のスパイスに。
しかし、あまりにも表に出し過ぎてしまうのはNG
女性らしさよりも子どもっぽさが浮き彫りとなってしまい、周りをしらけさせてしまう場合も。

女性らしい一面は、時々見せるからこそ効果を発揮するのです。
ぶりっ子な言動は控えて、大人らしい余裕のある女性を目指しましょう。

(4)要点をまとめられない

『結局何を伝えたかったんだって思いますね』(25歳/銀行員)

自分の言いたいことを上手く伝えられないのは、子どもっぽさを感じさせてしまいます。
要点をまとめられず話が長くなってしまうと、相手には「結局何が言いたいの?」と呆れられてしまうことも……。
なかなか要点をまとめることができないという人は、まず「何を伝えたいのか」という結論を意識しながら話すといいかもしれませんね。


子どもっぽい一面は、「可愛い」「守ってあげたくなる」という印象を与える場合もあります。
しかし、毎回毎回出してしまうと周囲の人から敬遠される原因となる恐れもあるのです。
大人らしい女性を目指したい人は、上記の内容を特に注意して「子どもっぽい……」と思われる機会を減らすことから始めてみるといいかもしれませんね。