こんにちは。
心理カウンセラーのSAYURIです。
うんざりするほどの暑さが続いていますね。

知り合いに会っても「暑いですね」が「こんにちは」よりも先に出ることも多いのではないでしょうか。
今回は街を歩くあなたに見覚えのない人が声をかけてきたシチュエーションからあなたの恋の障害となる人物を探ってみたいと思います。

人違い?あなたは誰と間違えられた?

街を歩くあなたに「久しぶり!」と声をかけてきた人がいます。
でもあなたはその人物に見覚えがありません。

「誰かと間違えていませんか?」と聞いたあなたに「ごめんなさい!〇〇と間違えました!」と返事が返ってきました。
その〇〇は誰だったでしょう?

(1)親せき
(2)友達
(3)元カノ
(4)近所の人

あなたの恋の障害となる人物は誰?

間違えられるほどあなたと似た要素を持つ人がこの診断で分かります。
そこからあなたの行動パターンとバッティングする恋の天敵を導き出すことができるのです。

(1)を選んだあなた

あなたの恋は親や兄弟など肉親が今の恋の障害となる可能性があります。
親や兄弟に彼との交際を反対されたり、家の事情で彼となかなか会えなかったり。
反対を強引に押し切るよりも家族を大切にしている姿勢を見せることから理解を求めていく方が穏やかなお付き合いが望めるでしょう。

(2)を選んだあなた

仲の良い友達と男性の好みが似ていませんか?
もしかして、友達を同じ男性を好きになって板挟みになった経験があるのでは?
そうでなければ友達に彼との交際を反対されることがあるかも。恋をしているあなたには冷静さが欠けているので、友達の忠告を心に留めておくことも必要かも。

(3)を選んだあなた

過去、彼に元カノと浮気をされた経験があるのでは?
もしそれがトラウマになっているのなら、もっと自分に自信を持って大丈夫です。
あなた自身が元カノにこだわりすぎると、それが彼にとってストレスになってしまう可能性もあります。

(4)を選んだ

近所の人は多くの人の意見を意味し、それに反発するあなたは強い個性の持ち主です。
自分の考えをしっかり持っているのは良いことですが、時に恋に対しては周囲の意見にも耳を傾けないと、詐欺やダメ男に引っかかってしまうかも。


いかがでしょうか。
恋には「ロミオとジュリエット効果」と呼ばれる反対されるほど燃え上がるという性質があります。
恋の障害となった対象をただ避けたりうっとうしく思ったりするだけでなく、時には周囲の意見にも耳を傾けて下さいね。

●ライター/SAYURI(トータルヘルスナビゲーター)