いよいよ彼氏や好きな人を自分の部屋に招待……!
気持ちが逸るのは分かりますが、少し待ってください。
あなたの部屋は、女性らしく可愛い部屋になっていますか?

いくら好きな女性とはいえ、部屋がかなり残念だとそれだけで恋が冷める場合もあります。
今回は、男性がガッカリする女性の部屋の特徴についてご紹介します。

(1)物が散らかっている

『男に限らず、人が来るのに散らかしっぱなしって引くわ』(30歳/アパレル)

まず大前提として、散らかっている部屋は当たり前ですがNGです。
どれだけ片付けが苦手な女性でも、最初のうちくらいはせめて片付けてから部屋に男性を呼びましょう。
男性は無意識のうちに、女性=清潔感のかたまりだと思っています。

だからこそ、部屋は当然綺麗で片付いているだろうと思っているんです。
そこで訪れた部屋が散らかってたら……ドン引きするのは明らかでしょう。
一気に「片付けられない不潔な女性」の印象がつくことになります。

(2)アイドル・アニメグッズが多い

『ちょっとぐらいならいいけど、部屋中にアニメのフィギュアとかポスターがあったときは流石に付いていけなかった……』(27歳/飲食)

自分らしい部屋を意識し、堂々とアニメグッズやアイドルグッズを置いている女性に注意です。
趣味として持っていてはいけないものというわけではありません。
ただ、残念ながら男性をガッカリさせる要因の一つにはなることは覚悟しておきましょう。

特に彼氏を部屋に招いたときは要注意です。
自分との写真は飾ってないのにアイドルのポスターはたくさんあったら……ちょっと彼も落ち込みますよね。
いずれにしてもマニアックな部屋は、受け入れられない人も多いということです。

(3)洗濯物が干しっぱなし

『最初くらい恥じらいとかほしいもんよ?』(28歳/美容師)

洗濯物が干しっぱなしだったりなど、分かりやすく生活感を感じさせる部分もNGです。
可愛い私服ならまだしも、ヨレヨレの部屋着やスウェットはマズイでしょう。
また、下着が干してあるなんてもはや問題外です……

生活感が分かりやすく出ていると、男性はさすがに目のやり場に困ります。
男性にとって女性の部屋は可愛らしく、なかなか踏み込めない「聖域」のようなもの。
そこに変に生活感があったら、どこか安っぽく感じられるんです。

(4)インテリアにこだわりがない

『ピンクのカーテンとか、白いフワフワが沢山とか、男の夢なんです』(29歳/証券会社)

ほとんどの男性は女性の部屋に可愛らしい部屋であることを期待しているようです。
だからこそ、実用的な無地のカーテンやベッドだとガッカリされることが多いんです。

花柄など女性らしい模様のインテリアがあっても、全体的に統一感がなければガッカリです。
男性にとって、女性の部屋は雑誌に載っているような素敵な部屋だと思いがちです。


あなたの部屋は、男性の期待に応えられそうな部屋でしょうか?
男性が幻想を持ちすぎるのもありますが、せめて片付けくらいはしっかりしておきたい所です。
知らないうちに汚い部屋にドン引きされて、冷められるのでは残念すぎますからね。