何でも話せてどんなことでも共有できる、心を許した相手。
そんな相手にだけ見せる男性の意外な一面ってありますよね。
他の人には絶対やらないけれど、心を許したからこそできる仕草を見てみましょう!

(1)泣き顔を見せる

『普通なら引かれるだろうから、本当に信頼している人の前でしか泣けない』(26歳/公務員)

男性はなかなか泣いている姿を人に見せません。
辛いことがあっても無理して普通に振る舞うものです。
しかし、心を許した相手には、素直な心で涙を見せることができます。

男性が泣く姿はめったに見られません。
それほど追いつめられて余裕がない様子をさらけだせるのは、絶対に味方でいてくれると確信している相手だけなのです。

(2)落ち込んだ姿を見せる

『慰めてほしいとき、彼女には思いっきり甘えてしまうのってやっぱ心を許してるからなんだろうな』(30歳/企画)

落ち込みたいときでも、つい自分をとりつくろって笑ってしまう男性って、とても多いのです。
わざと茶化してみたり、おどけてみたり、そうやって自分の心を守っているのです。

しかし、心を許した相手には、落ち込んだ姿を見せることができます。
自分に正直でいられるのは、自分を攻撃しないと分かっている人の前だけなのです。

(3)髪についたごみを取ってあげる

『下心がないとはいいません……(笑)』(26歳/商社)

心を許した女性には、髪についたごみを取ってあげることがあります。
あまり仲良くない女性の髪にごみがついていたところで、髪に触れて取ってあげることに対して男性は抵抗を感じます。

それになにより、そこまで仲良くない女性にそんな世話を焼こうなんて思いませんよね。
心を許した女性には、男性は世話を焼きたがります。
自分がリードしたい、しっかりしていると思われたい、そんな気持ちが表面に出るのでしょう。

(4)膝枕をしてほしがる

『母性につい甘えたくなるんです。もちろん、やっても引かないって分かってるからだけど』(28歳/総務)

二人きりになったら、膝枕をしてほしい、と言ってくる……
それは彼が心を許している証拠です。
本当に好きで心を許した人でなければ、膝枕をしてほしい、なんて発想に至りません。

膝枕は相手を100%信じているしるしです。
そこからさらに耳かきをしてほしい、目薬を差してほしい、などの要求があることも。
そこにはある種の甘えがあります。

これは、心を許した相手にだけ見せる、甘えの形なのです。


いかがでしたか?

本当に心を許した相手にだけみせる男性の仕草には、色々な心理が働いているのです。
相手を完全に信じて心を許しているからこそ、自分の弱い部分や甘えたい部分をさらけ出して受け止めてもらいたい、と思うのです。

男性はもともと見栄っ張り。
そんな虚勢をぬぐいさって彼の本心に触れられるのは、心を許した相手だけなのですね。