みなさんは「男性のエッチしたいサイン」を見抜くことはできますか?
実は、男性はエッチしたいと思っているときほとんど無意識にボディランゲージで表現しているのです。

大好きな彼からのお誘いを見逃さないためにも、また興味がない男性からのアピールを躱すときにも「エッチしたい」というサインを覚えておいてくださいね。

(1)2人きりになりたがる

『二人っきりになれたらあとはもうするだけでしょ(笑)』(33歳/美容師)

男性が女性と二人きりになりたがるのはより親密な関係になりたいと思っているからです。
2人きりならロマンチックな空間も作りやすく、男女共にその気になりやすくなります。

相手が大好きな彼ならその場から抜け出して楽しむのもありかもしれませんが、その気のない男性とは決して二人きりにならないようにしましょう。

エッチしたいと思っている男性と2人きりになるというのは、「エッチしてもOK」と捉えられることがあります。
理不尽かもしれませんが、エッチモードに入った男性の頭の中は「どうやってOKをもらうか」でいっぱいです。
気をつけましょう。

(2)ボディタッチが増える

『受け入れられたら完全に行ってしまう』(30歳/コンサル)

さりげない頭ポンポンや背中に手を当てるなどのボディタッチが増えてきたら要注意です。

エッチしたい男性からのボディタッチは性欲からくる触りたい衝動の場合や、「どこまで触っても大丈夫か」のチェックだったりします。
こちらはロマンチックな気分で受け取っているボディタッチも男性側はエッチなことしか考えていないこともあります。

(3)アルコールを勧めてくる

『お酒飲んで酔わせて持ち帰る。簡単で楽』(28歳/企画)

お酒を執拗に進めてくる男性には気をつけましょう。

アルコールが進むと人は気が大きくなり判断力が鈍くなります。
そんな判断力の低下によるいわゆる「酒の勢い」を狙っている可能性があります。

また、アルコールが進むと足元がふらつき体に力が入らなくなります。
女性がひどく酔ってしまうことにより介抱するフリをしてホテルに入る、なんてこともありますのでしっかり自分の身は自分で守れるようにしましょう。

(4)じっと見つめてくる

『その気があると思わせるにはちょうどいいしな』(30歳/コンサル)

男性がこちらをじっと見つめてくることが多くなったら「狩人モード」に突入しているかもしれません。
エッチがしたいという気持ちからつい女性の一挙一動に注目してしまうのです。

想い合っている男女が4秒以上見つめ合うと性的興奮が生まれるという実験結果もあります。
男性が気になる相手なのであれば、じっと見つめ合うのも効果的です。


いかがでしたでしょうか。
男性が「エッチしたい時に出すボディランゲージ」を知っておくというのは、彼との距離を縮めると同時に自分の身を守る方法にもなります。

男性のことをより理解して、欲しいチャンスだけをしっかりゲットしていきましょう。