いよいよ秋がやってきました。
でも、まだ暑くなったり微妙な季節が続き、着るものに困ってしまうことも。
今回は秋口にも活躍する夏服をご紹介するので、ぜひコーデの参考にしてみてください。

(1)レースキャミソール

『軽く羽織った服の胸元にチラッとレース、かわいいです』(30歳/公務員)

夏に大活躍する涼しげで華やかなレースキャミソール。
その華やかな印象はそのまま、秋服へと応用することが可能です。

合わせ方はとても簡単で、秋色のカーディガンのインナーとして着こむだけです。
デコルテの開いたカーディガンのボタンを閉じて着こなしても、キャミソールにカーディガンを羽織る形でもOK。

このキャミソールとカーディガンという組み合わせは秋のはじめだからこそできるコーデ。
まだ暑さが続く季節でも、夏の爽やかさと秋の素材、両方を味わうことができるのです。
ぜひお手持ちのキャミソールで合わせてみてください。

(2)デニムアイテム

『秋口に足首が見えてるデニムって爽やかで好きなんですよね』(32歳/教師)

夏色の明るめな色合いのデニムは一見、秋の濃い色のコーディネートから浮いてしまう気が……?
でも、合わせ方次第で濃い色合いとも馴染ませることが可能なのです。
合わせる際に万能なカラーがブラック

靴やバッグなどの小物を全てブラックで統一してみましょう。
そして、トップスに濃い秋色を差し込むのです。
そうすることで締め色がしっかりするので、コーデがまとまりやすくなります。

明るい色のデニムアイテムの他、全てを黒で統一するコーデもオススメ。
シックな色合いにデニムがいいアクセントになりますよ。

(3)ガウチョパンツ、ワイドパンツ

『女の子が大きめのパンツはいてるの、上半身の華奢な感じと相まってかわいいよね』(26歳/事務)

動きやすく涼しいガウチョパンツやワイドパンツは、夏の定番アイテムですね。
足首が出ているため秋には寒そう……なんて考えてしまう人もいるかもしれません。
しかしブーティやショートブーツを取り入れることで、美しいバランスになるのです。

足元にいち早く秋冬のアイテムを取り入れることで季節の先取りはバッチリ。
ヒールのあるアイテムを選ぶことで、足長効果も期待できます。
さらに程よく足首を見せることで、抜け感も出すことができますよ。

(4)レースアイテム

『レースのスカートが可愛い!』(31歳/美容師)

レース素材のスカートやトップス。
これらは秋服の重ためなイメージを打ち消す万能アイテムになり得ます。
重ね着や合わせるアイテムの色合い次第で、抜け感と秋らしさを両立できるのです。

レース素材はシックなアイテムと合わせることで大人な印象を与えることができます。
洋服はモノトーン系のコーデでまとめ上げ、靴やバッグにボルドーやマスタードなどのポイントカラーを取り入れましょう。

ここでNGなのは、レーストップスにビビッドカラーのボトムスのように、主張の強い上下でまとめることです。


いかがでしたか?

夏に活躍したアイテムを秋に使わないのは勿体ないですね。
夏の爽やかな素材は、合わせ方次第で秋服に華やかさや抜け感を出すことも期待できます。
ぜひお手持ちのアイテムを活用してみてください。