ミステリアスな魅力で男性を虜にしてしまう「魔性の女」。
男性のみならず女性までも惹き付ける、そんな魅力ある女性に憧れますよね。
では、努力で「魔性の女」になれるのでしょうか?

そこで今回は魔性の女になる方法を紹介していきます。

(1)自分を知る

『独特の雰囲気は、自分の魅力を知っていないと出せないと思う』(28歳/アパレル)

「魔性の女」になるために最初に行うべきことは、自分を知るということ。
なぜなら、「魔性の女」のみならず魅力的な女性は、自分の長所と短所を知り、魅力を最大限に発揮できる女性だからです。

自分の魅力を最大限に発揮させる為には、まずは自分を知らなければ発揮できません。
髪型、ファッション、メイク、スタイル、性格など全てを研究し、自分に一番合う方法を見つけています。

そして自分がテンションの上がる方法を知っていることが大事。
ただやみくもに頑張るのではなく、自分の気持ちを高め楽しみながら魅力を高めています。

(2)品格と色気

『露出していないのに色っぽい。それこそ魔性!』(26歳/金融)

「魔性の女」には、品格色気が同時に存在しています。
この二つが同時に存在するからこそ、ミステリアスな魅力が備わります。

言葉づかいが綺麗、姿勢やスタイルが美しい、食べ方が綺麗など見た目の品格は大事。
それにプラスして、教養が必要です。
ただ単に勉強ができることではなく、読書などで色々な知識を身につけていること。

そして色気は仕草や表情で作ります。
露出した服装ではなくても、色気のある女性っていますよね。
そのような女性は、仕草や表情で色気を出し、上手に隙を作っていることが特徴です。

(3)周りに流されない

『自分に正直な女性っていうイメージがあるかな』(33歳/企画)

「魔性の女」は、周りに流されない芯の強い女性
自分の考えや信念を持っており、他人の目を気にして行動を起こすようなことはしないもの。

たとえばファッションに関しても、流行やトレンドには敏感ですが、それを自分に取り入れるかは、周りに流されません。
自分に似合うものは積極的に取り入れるし、似合わないものは流行を追わない。

このようにいい意味で、自分の気持ちを優先させる強さを持っています。
自分の気持ちを大事にしてあげることが、「魔性の女」としての魅力の一つです。

(4)相手の波長に合わせる

『話していて心地イイと、特別な人として意識してしまう』(29歳/不動産)

「魔性の女」は、自由奔放なイメージでも、単にワガママというわけではありません。
一緒にいると心地いい、楽しくて飽きないと思われるのも、特徴の一つ。

それは相手の波長に合わせることが上手だから。
相手のことをよく観察し、気遣いができるので、相手の波長に合わせることが可能。
だからこそ、一緒にいると楽しく、また会いたいと思わせます。

自分の気持ちだけでなく相手の気持ちも大切にできる所に、人を惹きつける魅力があります。


「魔性の女」は、いい意味でもわるい意味でも使われますが、一つ言える事は、魅力的な女性であるということ。
人を惹きつける魅力があるからこそ、気になる存在になります。
魅力的な女性である「魔性の女」、目指してみませんか?