会話をヒントに男性の脈あり、脈なしを判断することが出来ることをご存知ですか?
男性は脈なしの相手には無意識でサインを送っています。
いったい男性は脈なしの相手にどのような言葉をかけるのでしょうか。

そこで、会話中に男性が出す「脈なしサイン」についての情報をご紹介します。

(1)自分から話しかけない

『特に知りたいこともないし……話すことが億劫』(27歳/アパレル)

男性は脈ありの女性に対し、興味を惹かれます。
興味があると、無意識で自分から様々な質問をする傾向にあります。
しかし、逆に脈なしの女性には自分から話しかけたり、質問をすることはありません。

会話の中で明らかに自分に対しての質問が少ない場合は脈なしの可能性が高いと言えます。
会話が続かないと感じたら、相手が自分から話しかけてくるかどうかを意識してみましょう。

(2)次の約束を避ける

『あんまり行きたくないお誘いには、次休みが合えばねくらいにしときます』(30歳/総務)

男性は脈なしの女性に対し、次の約束に繋がるような話題を振りません。
女性から次の約束に繋がる誘いがあっても、はっきり返事をしない場合もあります。
もし、共通の趣味の話題に積極的に乗ってこない、先の話をしない、という場合には、脈なしの可能性が高いと言えます。

逆に脈ありの女性には、先の話を積極的にする傾向にあります。
そのため、脈ありかどうかを見極める際には先の話題を持ちかけてみましょう。

(3)目を合わせない

『目を合わせたら気があると誤解されても困るしね……』(25歳/歯科医)

会話の最中目が合うか合わないかという問題は、男性に好意があるかないかに繋がっています。
特に、2人きりで会話をしている時の目線は重要な鍵を握っています。
周りに人がいないのに目が合わないということは、あえて視線を逸らしている証拠です。

しかし、中には照れ隠しの場合もあるので見極めが肝心と言えます。
そっけない態度で目を合わせない場合には、脈なしと思っていいでしょう。

(4)友達であることを強調する

『ちょっとモーションかけられてるのかなって時は、「俺、男と女の友情ってあると思ってる派なんだ」って牽制する』(33歳/広告)

会話の最中に友達であることを強調する男性は、脈なしの可能性が高いと言えます。
そうした男性は、相手に恋愛感情を抱かせないよう、あえて強調していることが考えられます。
その場合、関係を発展させる気がないことは明確です。

そのため、会話の中に友達というワードが出てきた際には脈なしを疑っていいでしょう。


男性は脈なしの女性に、会話の中で様々なサインを出しています。
中にはわかりやすい内容もあるので、見極める際にはぜひ参考にしてみることをおすすめします。