彼がセックスに積極的ではないことに不安を抱いていませんか?
今回はそんな女性の不安を解消するために、彼がセックスをしたくない瞬間を紹介します。
タイミングを見計らって上手に愛を育んでいきましょう。

(1)疲れているとき

『疲れてる時は「悪いんだけど今日は寝かせて」って言っちゃう』(33歳/販売)

「疲れているときはすぐに寝たい」という男性は非常に多いです。
そのため、彼の仕事が忙しいときは無理に誘ったりせず、ゆっくりと休ませてあげましょう。

「男性は性欲が旺盛だからどんなときでもできるでしょ?」なんて認識をしている女性もいますが、それは大きな間違い。
男性は年齢を重ねるごとに性欲や体力・気力が低下していく傾向にあります。

特に30代、40代に突入すると働き盛りということもあって、私生活に余裕がなくなってきます。
「寂しい」「愛されたい」という気持ちも分かりますが、大きく構えて彼に余裕ができるのを待ってあげるといいかもしれませんね。

(2)極度に落ち込んでいるとき

『仕事でミスして辛かった時は、添い寝してくれる彼女が欲しいです』(29歳/広告)

女性の柔らかな体や暖かい体温に癒されるという声も多いですが、極度に落ち込んでいるときは「そっとしておいて欲しい」というのが男性の本音なようです。
必要以上に構うと逆に鬱陶しいと思われてしまう可能性が高いので注意しましょう。

精神的な疲労は肉体的な疲労よりも性欲に多大なダメージを与えてしまうので、とにかく彼の悩みや不安が少しでも軽減するようサポートしてあげるといいかもしれませんね。

(3)時間がないとき

『やっぱり次に予定があると楽しめないから無理ですね』(27歳/SE)

「今から仕事」「今から友達と遊ぶ」というときにセックスに誘われると戸惑ってしまう男性が多いようです。
性行為をすると気力も体力も奪われます。

そんな疲れた体に鞭を打って仕事をしたり友人と遊んだりするのは辛いんだとか……
時間の余裕があるときに誘うと、彼は快く応じてくれるかもしれませんね。

(4)自分の時間がほしいとき

『最近趣味の時間が取れなくて辛いって言うのは贅沢な悩み』(30歳/販売)

大好きな人と甘いひと時を過ごしたいと思うのは、当然ですよね。
しかし、たまにはゆっくりとひとりで過ごしたい……なんて時が訪れたりしませんか?
「趣味に打ち込みたい」「一日中寝ていたい」というのは、一人の時間が必要です。

もし一緒にしたとしても、心から満足のいくひと時は過ごせないでしょう。
たくさんの時間を一緒に過ごすのもいいですが、たまには彼が好きなことを自由にできる時間も確保してあげるといいかもしれませんよ。


男性にもセックスに積極的になれない日があります。
しかし、そこで責めたり問い詰めたりしてはいけません。
彼の気持ちを上手に汲み取って、素敵な関係性を築きましょう。