広い心の持ち主である寛容な女性と、何でも受け入れる都合のいい女性。
どちらも似たような性格の持ち主に思えますが、この両者はまるで性質が違います。

女性として目指すなら、やはり寛容で許容範囲が広い女性が良いですよね。
都合の女性にならないためにも、以下を参考に両者の違い見極めてください。

(1)寛容な女は何でも許せるわけではない

『最後に心に残るのってダメって叱ってくれたりした人なんだよね』(28歳/販売)

寛容な女性は、何でも許すことのできる女性に思われがちですが、それは違います。
厳密に言えば何でも許せるわけではないんです。
常識やマナーを加味した時、これは違うと思ったことに対してはさすがにNOと言います。

しかし都合のいい女性は、相手の男性が求めることに何でも応じるところがあります。
もしそれが理不尽なことでも、彼が言うことなら……と常識さえも無視してしまうんです。

(2)都合のいい女は自己主張が苦手

『子犬のようになんでも言うこと聞いて付いてくる子はついつい都合よく扱っちゃう』(30歳/飲食)

都合のいい女性は自己主張が苦手で、あまり明確に自分の意思を持ちません。
だからこそ男性に流されやすく、いいように使われることが多いです。

ですが寛容な女性は、許容範囲は広くても、自分の意思というものはしっかりと持っています。
だからこそ許容範囲が広い中でも受け入れられないものはありますし、主張はしっかりとします。

(3)寛容な女は良妻賢母で憧れの奥さんタイプ

『家庭をしっかり守りつつ、仕事で疲れた俺を癒してくれそう!』(27歳/エンジニア)

寛容な女性は、いわゆる良妻賢母といったタイプの女性が多いです。
家事や料理が上手で、気遣いもできる、そんな憧れの奥さんタイプ♡
寛容な性格だからこそ、男性を包み込むような優しさや包容力を持っているのでしょう。

しかし都合のいい女性は、所詮セカンド的な存在でしかないんです。
主体性がないからこそ頼りがいも感じられませんし、自分を大切にしていないため気遣い下手な女性も多いでしょう。

(4)都合のいい女は相手のダメな部分と向き合わない

『いわゆるだめんず好きに多い気がする』(31歳/証券会社)

都合のいい女性は、相手のダメな部分と真面目に向き合うことをしません。
「それも彼の考えだから」と正当化し、叱ったり、注意したりすることはないでしょう。

しかし寛容な女性は、彼氏や周りの男性のダメな部分とはしっかりと向き合います。
基本的な性格は寛容でも、ダメだと感じた部分にはしっかりと注意もするはずです。

寛容な女性は、相手のダメな部分も長い目で見て直していくつもりで一緒にいるからです。
しかし都合いい女性は結局のところ自分のことしか考えておらず、寂しさを埋められればそれでいいんです。


寛容な女性と都合のいい女性について違いを解説してきましたが、いかがでしたか?
両者の決定的な違いは、相手のことを考えているか、自分中心の考えでいるかどうかです。

寛容な女性は相手のことを想って必要な時はしっかりと主張もしますし、否定もします。
ですが都合のいい女性は自分の寂しさを埋めたいという欲を優先させるため、実際は彼のことなんて考えていないんです。