好きな人とのLINEのやり取りは、工夫を凝らして相手を振り向かせたいと思うもの。
でも実は、中には逆効果になっているLINEの駆け引きというものもあるんです。
今回は、実は逆効果なLINEの駆け引きについてご紹介します。

(1)LINEでは急にぶりっこになる

『文末だけでなく途中に入る絵文字がぶりっ子っぽくて苦手。「とっても♡楽しかったよぉ!」みたいなやつ』(27歳/証券会社)

LINEでは特別なプライベート感を出そうとして、ぶりっ子アピールをする人がいますよね。
普段の人格とはまるで別人?とも言えるようなぶりっ子アピール、実はとってもうざいんです……。

そもそも「誰?」という感じで戸惑いますし、ぶりっ子が嫌いな男性は結構多いです。
LINEでいきなりぶりっ子になられても、相手にとっては何のお得感もないということですね。

(2)返事のペースを調整する

『ソッコー返信くるときと1日あく時があるのはなんの差なの?』(30歳/販売)

たまに即行で返事をしたり、たまにしばらく既読無視してみたりなど、返事のペースを調整する人がいます。
確かにいつも返事がめちゃくちゃ早いと、相手に気を遣わせる場合があるもの。
でも、逆に返事のペースが安定しないのも、相手にとっては迷惑だったりするんです。

きちんとやり取りしたいときなどに返事のペースを調整されると、やり取りが進みません。
早すぎず遅すぎない返事を心がけるようにしましょう。

(3)彼と同じスタンプを使う

『スタンプは自分の個性を出せる物を選んでいるから、同じもの使われると嫌ですね』(26歳/営業)

好意のアピールとして、彼と同じスタンプを使おうとする女性もいますよね。
でも、真似られて正直うざいと感じる男性もいなくはありません。

いろいろと真似てくる女性は、「自分の意思がない人」と思われることがあります。
流されやすい人や芯のない人を煙たがる男性は多いので、真似のしすぎには気をつけましょう。
スタンプは、自分で選んだ可愛いものを使えれば十分です。

(4)自分の写真を送る

『これ見て喜んでるんでしょとか勘違いしてそうでこわっ!』(33歳/SE)

自分の写真を送りたがる人も気をつけた方が良いでしょう。
友達同士で遊びに行ってきた写真、今日食べたご飯の写真など、相手にとっては正直どうでもいい場合も多いです。

あまりにも数が多ければ、余計にうざったく思われることは多いでしょう。
写真を送り合って楽しむのは、それなりに仲が親密になってからが望ましいです。
そこまで仲良くないのにも写真ばかりを送っていると、「インスタじゃないんだけど」と相手をイラつかせる可能性も。


実は逆効果なLINEでの駆け引きについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
駆け引きは意外と難しいもので、恋愛に相当慣れている人こそうまく使えるテクニックです。

恋愛初心者のうちから下手に駆け引きしようとすると、失敗してうざがられる可能性があります。
最初は何よりも直球を意識し、楽しそうにLINEのやり取りをするのが一番かもしれませんね。