あなたは、気になる人や彼氏にLINEを送ると必ず返事がきますか?
もし、全然返事がない……という場合は、あなたのLINEに問題があるのかもしれません。
それでは、どんなLINEだと男性は返事をするのか。

今回は、LINEの返信率を上げる方法を男性のタイプ別にご紹介します。

(1)仕事で忙しい男性の場合

『仕事とかで疲れていると、常にLINEできるかはわからないから、返しやすい内容がいい』(28歳/マーケティング)

男性は、基本的に仕事や趣味、友達などで忙しい生き物。
だからこそ、それをあなたが理解していないと上手くいきません。
LINEを送るときも同じ。

忙しい男性には、まず短文で送り、返信しやすい内容にしましょう。
そして、日中は仕事で忙しいはずなので、送るなら夜がオススメ。
男性の仕事がひと段落したくらいに送るようにするといいでしょう。

(2)内容を考えて時間がかかる男性の場合

『長文のLINEがきたら、どれにどう返したらいいのか考えているうちに面倒になる』(30歳/コンサル)

男性の中には、真面目に返信内容を考えている男性もいます。
そんな男性だと、長文で余計に考えさせる内容だと時間がかかってしまうのです。

そのため、LINEは短文で、重い内容は避けること。
男性が返信しやすいように、1つ疑問文をいれるといいでしょう。

(3)ネタがなくLINEがマンネリしている場合

『いつも「元気?」と聞かれても、元気としか答えようがない』(34歳/広報)

あなたは、男性にLINEを送るときいつも同じ内容を送ったりしていませんか?
「元気?」や「何しているの?」という内容は、LINEをマンネリさせてしまいます。

なので、定番の会話は避けること。
あなたらしく男性が興味のあるネタをふるのがオススメです。
たまには、写真を送ったりするのもいいでしょう。

(4)妻・彼女がいる男性の場合

『彼女がいるから、そんなしょっちゅうLINEを送られても困る』(29歳/不動産)

もし、あなたの好きな人に彼女や奥さんがいるなら、LINEの返信が遅くても仕方のないこと。
返信を促すようなことは絶対にNG。
そして、重い話も避けること。

明るい話をするように心がけて、また送る時間帯にも注意が必要です。
平日の夜や土日は、1人でいないこともあるので避けましょう。


いかがでしたか?
ちょっとした工夫で、相手によっては返信率がグッと上がります。
あなたの好きな人のシチュエーションを考慮して、LINEを送るようにしましょう。