楽しい食事の時間のはずが、自分の一言によって急変!
もしかすると、つい出てしまったその一言が男性の気分を害すきっかけになっているかもしれません。
今回は、そんな食事中にイラっとする女性のセリフ4選をこっそり紹介していきます。

(1)美味しくない

『もっと言い方あるだろ(笑)』(32歳/会社経営)

無意識のうちに食事中テンションが下がるような発言をしていませんか?
「これ美味しくない」「合わない」なんてマイナスな発言をしていては、その場の雰囲気が悪くなるのは目に見えています。

もちろん、自分の気持ちに正直であるのは良いこと。
しかし、感情をストレートに表現しても得策ではない場面はたくさんあります。
口に合わなかったとしても何も言わないのが吉。

特にお店の中でネガティブになるような発言をしては、男性だけではなくその場で料理を楽しんでいる他の人にも迷惑がかかる恐れがあります。
その場は料理の話に触れず、店内を出たら男性にこっそり「微妙だったね」と伝えれば2人の笑い話になるかもしれませんね。

(2)作ったら絶対安いよ

『オカンが言うことやん』(24歳/販売)

たとえば外食を楽しんでいるときに、自分でも作れるような料理が出てきたとします。
具材や料理に掛かる手間が分かるからこそ「作ったら絶対に安い」というのは明白。
だからと言って、思っていることをそのまま口にしてはいけません。

外食は、お店の雰囲気を楽しむことができる場でもあります。
そんな心地よい雰囲気を堪能しているなかで「家で作ったら絶対に安いよ」なんて言葉を聞かされたら誰だって嫌な気分になりますよね。
外食ではその場のムードを楽しんで至福のひと時を過ごしましょう。

(3)一口ちょうだい

『これ言われると嫌な人、結構いると思う』(26歳/エンジニア)

女性は、色々な味を楽しみたいという欲求を抱えている人が多い傾向にあります。
1つのものが少量でも小分けにして食べられることで満足感を誘発することができるのは、男性の思考と少し違うかもしれませんね。
そのため、一口ちょうだいとおねだりする姿にイラっとする男性も少なくありません。

女性からすると本当に一口欲しいだけでも、毎回毎回言われる方は「自分で頼めばいいじゃん」「子どもかよ!」なんて感じてしまうみたい。
一口食べたい場合は、購入時や注文前に一言添えておくといいかもしれませんね。

(4)もっと良いお店案内しようか?

『店に対しても俺に対しても、思いやりがないのか?』(29歳/金融)

外食先が自分に合わなかったからといって、そのお店を全否定するのは絶対NG。
男性は大好きなあなたのために慣れないお店選びに時間を割き、一生懸命探してくれたのかもしれません。
喜んでくれる姿を想像していた女性の口から「もっと良いお店案内しようか?」なんて言われたらイラっとくるのも当然。

言葉を少し変えて「お礼に今度は私がお店を予約しておくね」と言うだけでも男性の印象は大きく変わります。
まずはお店を選んでくれた男性に感謝をして、今この時間を目一杯楽しみましょう。


食の好みは人それぞれです。
だからこそ、ついうっかり自分が口を滑らせてしまった言葉が男性の胸に突き刺さってしまうことも……。

楽しい時間を過ごすためにも食事中の言動には細心の注意を払いましょう。