嫉妬心は誰にでもあるものです。
ただ、同じ嫉妬は嫉妬でも、男性からすると「ゲッ」と思うダメな嫉妬もあるんだとか……。
今回は、そんなやっていい嫉妬・ダメな嫉妬について男性の意見を聞いていきたいと思います!

(1)可愛く嫉妬するのはOK

『嫉妬してるときの顔ほど怖いものはない』(30歳/美容師)

嫉妬するなら可愛く、が鉄則!
それが良い男女関係を築くための大前提と言ってもいいでしょう。

嫉妬の炎で燃え上がる顔は、好きな男性に見せていいものではありません。

怒りがこみ上げてきても、ぐっとこらえて飲み込むこと。
感情のままにぶつけないことが重要です。
一旦飲み込んで、整理してから可愛く気持ちを伝えるようにしてください。

(2)「どうせ私なんて」と卑屈にならないこと

『そんなこと言って何になるの?と思っちゃう』(27歳/飲食)

卑屈で暗い、ジメジメした女性を、男性は嫌います。
しかし女性は嫉妬するあまり「どうせ私といても楽しくないんでしょ」といった気持ちを、自分の内側で増幅させてしまいがち。
そしてそれを相手に否定してほしいがために、そのまま口にしてしまうのもまた女性です。

気になる男性とうまくいかずなかなか会えなくても、卑屈にならないように気をつけましょう。
会えない時は違うところに目を向けて、別の男性とデートをしたり、趣味に没頭したりして卑屈化を避けるよう心掛けてください。

(3)男友達や仕事にまで嫉妬するのはNG

『そこを理解してくれない子とは付き合えないなぁ』(33歳/不動産)

可愛い女友達と二人で飲みに行った、といった例なら怒って嫉妬するのも当然です。
しかし、「男友達と遊びすぎ」「いっつも仕事じゃん」といった嫉妬は、男性には通用しません。
なんて独占欲が強く感情的な女なんだと思われ、距離を置かれるのがオチです。

男友達と仕事は男性にとってとても重要なもので、女性が軽々しく触れてはならない存在。

ドタキャンや「こちらが先約なのに……」というケースが続いたら文句を言ってもいいですが、なるべくそっとしておいた方がベターです。

(4)キレる、罵倒するのは絶対ダメ

『怒る女嫌い』(25歳/企画)

嫉妬に狂い、彼の女友達をブス呼ばわりしたり、彼を罵ったりするのは絶対にやめましょう。
それが嫉妬から来る怒りだとしても、彼にはそんなこと関係ありません。

怒っているあなたを見て、彼はもっとあなたに時間を割こう、あなたを大事にしようと思うでしょうか?
しっかり想像して、どういう展開になるか考えてみてください。
嫉妬でキレても何も解決しないことをしっかり心に刻んでおくこと。

怒って向かってくる女より、ぷいっと野良猫のようにそっぽを向く女の方がいい女に見えますよ。


いかがでしたか?
嫉妬は、コントロールすべき感情です。
自分の嫉妬の気持ちを客観視して、きちんと向き合っていい恋愛をしてくださいね!