好きな人を振り向かせるためのLINEテクはさまざまあります。
でも実は、全てのテクニックが全ての男性に有効とは限らないんです。
時には男性をイラつかせがちなLINEの送り方をしてしまう場合も。

今回は、実は男性をイラっとさせているNGなLINEをご紹介します。
以下のようなLINEをいつも送っている人は、思いがけず男性から反感を買っているかもしれません……。

(1)寂しそう&構ってほしいアピール

『構って欲しいの分かるけど、こっちも暇じゃない……』(23歳/美容師)

よく女性がやりがちなLINEとして、寂しそうなスタンプやメッセージが挙げられます。
「寂しい~」「構って~」「ひま~」なんてLINEを、普段から送りまくっていませんか?

構ってほしいアピールほど、男性にとって正直面倒なものはありません。
いつでも周りの人を構えるほど、相手は暇ではないでしょう。
例え仕事が終わったあとでも、プライベートでやることはたくさんあるのかもしれません。

まずは相手のプライベートに気を遣うところからですね。
独りよがりになって、自分のことしか見えていない痛々しいLINEは卒業しましょう。

(2)むやみにグループを作る

『グループ増えすぎて何が何だかって感じですね』(27歳/SE)

LINEで盛り上がりたいという気持ちから、友達同士ですぐにLINEグループを作る人も多いでしょう。
放っておいても盛り上がれるグループなら良いものですが、意外とそんなグループは少ないもの。

すると結局、いまいち盛り上がりに欠ける微妙なLINEグループの出来上がりです。
グループができれば「話さなければ」という心理もありますし、勝手に作られた側として結構迷惑だったり……。

(3)既読無視を気にするLINE

『既読無視の催促LINEが最高にうざい……』(27歳/コンサル)

よく言われるのは、既読無視を気にするようなLINEですね。
上のような構ってアピール的に可愛く返事を催促するLINEでも、受け取る側は結構面倒臭いものです。

返事をするタイミングは人によってそれぞれでしょう。
いくら可愛く催促されたとしても、好意的に受け取る人は正直少ないでしょう。

(4)スタンプの会話

『スタンプの会話って意味あるの?』(31歳/銀行員)

スタンプの会話も、可愛いからと思いつい続けてしまいがちです。
男性は女性よりもLINEの会話に意味を求めたがるものなので、このように意味のない会話は意外と面倒臭がります

スタンプの会話もなんとか付き合ってくれていても、正直うっとうしいと思われている可能性は高いです。
変なスタンプを連投して、盛り上がっているのは残念ながら自分だけかもしれません……。


いかがでしたか?
LINEは顔が見えないやり取りなので、つい相手も楽しんでいると勘違いしがちなところがあります。
でも実はそのLINEテク、相手の男性をイラっとさせているのかもしれませんよ……。