今回は「彼ともっと一緒にいたい!」という女性のためにも、デートで彼を引き止める言葉に密着。
とびっきりの言葉でデートを延長し、彼との仲をもっと深めていきましょう。

(1)「まだ一緒にいたい」

『ストレートに言ってもらった方が分かりやすいし、嬉しい!』(25歳/金融)

こんなにストレートな気持ちを伝えられれば、彼もNoとは言わないでしょう。
少し大胆に感じるかもしれませんが、鈍感な男性にはストレートに思いを伝えないと気づいてもらえません
ただし、彼が翌日の朝早くから予定や仕事がある場合は控えた方がいいかもしれませんね。

(2)「〇〇にも行かない?」

『自分が興味あるところ指定されたら行きたくなりますね』(26歳/SE)

引き止めることに成功しても、どこへ行くのかでもめてしまうパターンってありますよね。
なかなか決まらないと気持ちがしらけてしまうだけではなく、喧嘩へと発展する可能性すらあります。

そんなことにならないためにも、具体的にどこに行きたいのか提案するとGood
お泊りをしたいのであれば自分の家や彼の家を指定するといいでしょう。
ホテルに行きたいのであれば、「ゆっくり休憩できるところに行きたい」と言えば相手に伝わります。

また、泊まりが厳しいようであれば、短時間で切り上げることができるカフェを指定するのもおすすめ。
彼の予定や体調もしっかりと気にしつつ、具体例を出して彼を引き止めましょう。

(3)「あっという間だったな」

『名残惜しいような可愛い顔されたらもっと一緒に居たくなちゃうよ♡』(29歳/アシスタント)

引き止めるのが恥ずかしいという人は、名残惜しい雰囲気を出すといいかもしれません。
「あっという間だったな」「もうこんな時間なんだね……早いなぁ」なんて言葉を投げかけて、バイバイしたくないという旨を遠まわしにアピールするのです。

勘の良い男性ならばあなたの気持ちを汲み取って、デートの時間を延長できます。
ただし、はっきりと気持ちを言わなければ伝わらないケースもあるので注意しましょう。

(4)「手を繋いでもいい?」

『可愛すぎ!もっと一緒に居ます』(25歳/IT)

引き止めるのが恥ずかしいという人は、帰り際に甘えだすのもおすすめです。
歩くスピードをゆっくりにすると更にあなたの感情が伝わってGood!
可愛らしい一面をアピールして、彼が自ら「もっと一緒にいたい」と言ってしまうような甘い雰囲気を作っていきましょう。


彼を引き止めるのは勇気がいりますよね。
しかし、彼もあなたと同じように「もっと一緒にいたい」と思っているかもしれません。
彼とのデート時間を延長するためにも、時には少し大胆になってみませんか?