あなたの彼氏は、あなたに甘えてきますか?
もしくは、甘えている彼氏を見たことがないという人もいますか?

男性は、やっぱりプライドもあるので、なかなか素直に甘えられないという人もいるかもしれないですね。
しかし、「甘えたい!」と思う時はきっとあるはず。
ここでは「彼女に甘えたくなる瞬間」についてみていきましょう。

(1)仕事から帰ってきたとき

『仕事から解放された瞬間は一番彼女に甘えたくなりますね!』(26歳/営業)

男性は外でたくさんの敵と戦っているといいますよね。
そんな男性たちは、仕事を終えて家に帰ってきたときに、彼女の存在に甘えたくなるはずです。
「大好きな彼女が家で待っていてる」と思うだけで、嬉しいことでしょう。

しかも、美味しいご飯も準備しているとなると、最高ですよね。
そして、「ただいま」と家に帰って、「おかえりなさい」と笑顔で迎えてくれる彼女に、つい甘えてギュッとハグしたくなるかもしれません。

(2)風邪をひいたとき

『風邪を引いた時は側に居て欲しい』(31歳/公務員)

だいたいの人は、体調を崩すと誰かに甘えたくなります
なので、男性は風邪をひいたとき、彼女に甘えたくなること間違いありません。
女性のほうも、彼が体調が悪いということによって、いつもよりも優しく接しますよね。

それが嬉しくて、ここぞとばかりに甘えてくる可能性もあります。
そんなときは、彼の「甘え」に応えてあげましょう。
きっと、優しさに癒されて体調もすぐに良くなるはず。

(3)酔っ払った時

『酔った時はイチャイチャしたくなる♡』(28歳/コンサル)

最初に述べたように、プライドが高い男性もたくさんいます。
「男性が女性に甘えるなんてありえない」なんて考えの人もいるかもしれません。
それでも本当は甘えたいという男性は、酔っ払ったときに甘えたくなるはずです。

お酒の力を借りて、普段甘えられない彼女に甘えちゃうということ
彼女から「こんなに酔っちゃって」と言われたり、「はいはい」と言われたりしても、きっとその母親みたいな存在に、つい甘えたくなるのかもしれないですね。
「この人も本当は甘えたいんだな」とわかってあげることも彼女の役目なのでしょう。

(4)夜1人のとき

『夜1人でいると無性に寂しくなって彼女に会いたくなるな』(24歳/飲食)

男性は女性ほど、ふとしたときのさみしさを感じるなんてことはないのかもしれません。
しかし、男性にも「なんだかさみしいな」と思う時はあるはず。
それは夜家に1人でいる時間のときが多いでしょう。

そんな時、きっと彼女の明るい声を聞きたくなるはずです。
そして「どうしたの?何かあった?」と優しく聞かれたら、思いっきりあなたに甘えたくなることでしょう。
珍しく男性がさみしいと感じることを伝えてきたら、優しく受け止めてあげるのが大切ですね。


いかがでしたか?
意外にも女性より男性のほうが甘えん坊だったりするかもしれません。
けれども、男女問わず甘えたいときに甘えられるように、お互いにお互いの存在を必要とする恋人になることが重要ですね。