秋のオシャレは体型をカバーしているつもりが、着太りになっていることもあります。
「最近太った?」と言われたら、それは着太りしているせいかもしれません!
避けておきたい秋の着太りコーデ4選をご紹介します。

(1)細い部分まで隠してしまう

『中年?みたいなコーデの子いるよね』(32歳/公務員)

ぽっちゃり体型が気になる人は、体型をカバーするために、できるだけ肌を覆いたいと思うかもしれません。
しかし、太ももが気になるからといって足全体を隠すと、メリハリがなくなって着太り状態に。

首や手首、足首など体の中の細い部分は、露出した方が華奢に見せることができます。
それなのに細い部分まで隠してしまうことによって、全体的に太って見えてしまうのです。

(2)タートルネック

『ジャストサイズのタートルネックは顔が大きく見えちゃいます』(25歳/アパレル)

冷えてくると、タートルネックのニットが手放せない人もいるでしょう。
しかし首元がつまったタートルネックのニットは、顔を大きく見せてしまいます。

さらに膨張色のニットを選んだら、ますます太って見えることに!
白やピンクなどのニットは女性を可愛く見せてくれますが、タートルネックの場合は着太りする可能性があるので注意した方がいいでしょう。

ヘアスタイルを工夫したり、アクセサリーやスカーフを上手に使うことで着太りを回避することもできますが、そのまま着てしまうと太って見えてしまいます。

(3)太めのボーダー柄ニット

『パンダみたいで可愛い子もいるけどね(笑)』(28歳/医療)

ボーダー柄の服は定番なので、1年中着ている人も多いのではないでしょうか。
しかし、ボーダー柄は太って見えてしまうので注意。

お腹がポッコリしている人は、ボーダー柄を着ることで、お腹のふくらみが強調されて見えてしまいます。
胸が大きな人も、ボーダー柄は太って見られやすいです。

特に太いボーダーは横幅が強調されて着太りするので注意した方がいいでしょう。

(4)上も下もゆったりコーデ

『それならワンピース着てた方が可愛くない?』(33歳/スタイリスト)

体にフィットする服はボディラインが目立つため、ゆったりしたオーバーサイズを着たくなる人も多いでしょう。
しかし、上も下もゆったりした服でコーディネイトすると、体格がよく見えてしまいます。

オーバーサイズの服を着る時は、メリハリをつけないと着太りしてしまいます。
取り入れるならトップスかボトムスのどちらかにしておきましょう。


着太りしがちなコーディネイトをご紹介しましたが、いかがでしたか?
太っているのを気にして服で隠しすぎてしまうと、着太りしてしまうので注意したいですね。
気になる部分だけを上手にカバーして、秋のオシャレを楽しみましょう。