彼にハグされると、幸せな気持ちになりますよね。
しかし、毎回彼にまかせっきりのハグではダメ!
たまには、彼がドキドキするハグをしてみましょう。

そこで今回は、男をハマらせるハグの小技を、紹介していきます。

(1)バックハグ

『後ろから彼女がハグしてくるの、めっちゃ好き』(27歳/商社)

まずは、付き合いたてのカップルでもしやすいのが、バックハグ。
後ろから彼に抱きつく形なので、恥ずかしく自分からハグできない女性でも、ハードルが低いですよね。

不意に後ろからハグされれば、彼もドキドキ。
求められていると分かるので、愛情を感じるハグになります。
彼は背中に意識がいき、密着度も高いため、普通のハグよりもドキドキ感は高め。

彼に構って欲しい時にも有効なので、甘えるようにバックハグしてみましょう。

(2)彼の頭をなでなで

『たまには彼女に甘えたい』(29歳/企画)

彼が少し疲れている時や、弱っている時に有効なハグ小技。
甘えたがっている時に、十分に甘えさせてあげることで、彼女の存在が大きくなっていくもの。

彼の頭を胸で包むように抱きかかえ、彼の頭をなでなでしてあげましょう。
男性は、彼女から頼られたいという気持ちが大きいですが、その一方で甘えたいという気持ちもあります。
外でしっかりしているぶん、彼女くらいには甘えたくなるもの。

彼が甘えたがっていることを感じたら、深い愛情を表すように、ハグして頭をなでなでしてあげましょう。

(3)耳元で囁く

『ハグした時に、恥ずかしそうに好きって耳元で囁かれたらたまらない!』(26歳/広報)

普通にハグするだけでも愛情は感じますが、たまには言葉で伝えるのもアリ!
ハグした時に、彼の耳元で「好き」と伝えてみましょう。
ハグ+囁きで、ダブルの愛情表現が可能。

言葉で「好き」伝えられると、単純に嬉しくなりますよね。
ハグしている時ならば、「好き」という感情が溢れたようにも見えるので、もっと嬉しくなるもの。

彼の顔が見えないので、普段は恥ずかしくて伝えられない言葉でも素直に伝えられますよ。

(4)彼の匂いを嗅ぐ

『ハグしてきて首元をくんくん匂ってくる仕草が可愛い』(31歳/金融)

彼に甘えるハグの仕方も、たまには新鮮に感じます。
首元や胸元に頭を擦りつけるように、甘えてみて。
その時、匂い嗅ぐ仕草が、ちょっぴり遊び心があって可愛く見えるもの。

彼がビックリして、「なに?」と聞いてきたら、「○○くんの匂い落ち着く」や「好き」などと伝えてみましょう。
匂いが好きと言われて嫌な気持ちになる彼はいません。

ただし、彼が汗をかいた後などは、匂われるのが嫌なので、彼が嫌がる時は避けるようにしましょう。


恋人同士がするハグは、色々な形がありますよね。
とりあえずハグするのではなく、愛情を伝えられるハグにすることが大切。
たまには、あなたからハグをして、彼をドキドキさせちゃいましょう。