いい感じの雰囲気なのに、なかなか関係が進展しないことってありませんか?
女性としては、受け身で待ってるので、もどかしい気持ちが爆発しそうになりますよね。

なぜ好きな人と距離が縮まらないのでしょうか。
今回は、その理由を解説していきます。

(1)好意があるのがわかっているから

『向こうもなんとなく好きなんだろうなって思うから頑張る必要をあまり感じない……笑』(32歳/コンサル)

男性は狩れると思ったものに対して消極的になってしまう傾向にあります。
だから、女性からも好意を感じる場合、振り向かせるという達成感を味わえないので頑張らなくなるのです。
少しつれないふりをする、たまには冷たくしてみるなど、一次的にラブラブオーラを隠してみてはどうでしょう。

(2)今の関係を壊してしまうのがこわいから

『今の関係を壊したくないからアタックするのは怖いですね』(30歳/IT)

男性が恋に消極的になってしまう理由の一つが、いい関係になっている子と今の関係を壊したくないから、告白しないというもの。
女性からしたらもどかしいですが、告白して嫌われてしまったり、勘違いをしたりと恥ずかしい想いをした経験のある男性は多くいます。
過去の恋愛話などを聞いて、彼の心の内を探ってみるのがよいでしょう。

(3)これからのことを深く考えていないから

『はじまりそうではじまらない今のままでも楽しいから、先のことを特に考えてないです』(28歳/アパレル)

恋愛はゲームという感覚のモテる人に多いのがこの先のことは何も考えてないタイプ。
そういう人は、女性を振り向かせることや、好きになってもらうことが目的となっています。
なので付き合うなんてめんどくさいことは、よっぽどのことでないとしません。

好意を感じて、あわよくば……という気持ちはあっても、彼女にするとなると別という人も多いんです。
そんな人には、駆け引きでもっとその気にさせるのがベストな対応。

(4)今のままで居心地がいいから

『求められすぎるのも、求めるのもない、今の状態が丁度いいなって思ってるので、無理してまで自分からいこうと思わないです』(34歳/不動産)

付き合わなくても満たされるタイプの男性に多い思考です。
彼女になると重そう、めんどくさそうと思って、今の関係がベストと思われているのかもしれません。
好意丸出しは一度やめてみましょう。


告白させるにはこちらの好意を伝えるのが大事ですが、それが丸出しだと男性は萎えてしまいます。
簡単に手に入るものは欲しがりません。
彼女にしたいと思われるよう、好意は小出しに使って、男心を翻弄していきましょう。