女性なら誰でも男性に甘えたくなる時がありますよね。
「甘えたいけど上手く甘えられない」という女性も中にはいるでしょう。
では、男性にはどういった甘えかたが良いのでしょうか。

ここでは男がつい構いたくなる「正しい甘えかた」についてみていきましょう。

(1)くっつく

『彼女が突然くっついてきたときは甘えてるな、可愛いなと思います』(31歳/営業)

二人のときだけ、少しお互いの距離が近いのはちょっとドキドキしませんか?
そして、距離を縮めるだけじゃなく、くっつくのもアリ。

彼氏であった場合、ただなにも言葉は発さなくてもくっつくだけでOK。
きっと彼はくっついてきたあなたに「甘えてきてるな」と気づいてくれるはずです。

彼氏ではなく、好きな男性であった場合は、少しだけ距離を縮めましょう。
いきなりくっつくと、引かれる恐れがあるので要注意!

二人になった時だけということがポイントとなってきます。

(2)弱音をはく

『普段滅多に弱音をはかない彼女が弱音をはいているところを見ると放っておけない』(28歳/営業)

「悩み事があるから話を聞いて欲しい」といったことを言われて、「嫌」と答える人はいないですよね。
女性からこう言われると、男性は嬉しいもの。
「頼られてる」と感じるので、喜んで話を聞くことでしょう。

また、いつもはクールな女性が、そういった一面を見せると、男性はよりグッとくるはず。
表面的に「甘える」といったことではないですが、女性が弱い部分をみせると、男性は守りたくなるもの。
そして、「俺に甘えていいよ」といった感情が芽生えるでしょう。

(3)裾をひっぱる

『少しあざといなと思うけど、あざとささえも可愛い。笑』(26歳/金融)

人混みがすごい場所へ行ったとき、はぐれるのが怖くて、女性から服の裾をひっぱられたら……。
男性はそんな女性にキュンキュンくるはず。

裾をひっぱる行為は、さりげなく、2人にしかわからないちょっとした空間ですよね。
ギュッと手を握ったり、腕を組んだりするのは恥ずかしくて出来ない女性にはオススメです。

恥ずかしいけど、少しでも甘えたいというときや、離れたくないときなどなど……。
それだけでも、男性は甘えられて嬉しいはずです。

(4)素直に

『素直に甘えられて嫌な男はいないと思います』(34歳/不動産)

まわりくどい感じてもなく、駆け引きをしている感じでもなく、ストレートに甘えるのも良いでしょう。
「もう少し一緒にいて?」、「早く会いたいな」などと、ストレートに素直に気持ちを伝えることも大切ですよね。

しかし、あまりにも自分の感情を押し付けるのはNG。
時には控えめに伝えることも忘れずに。


いかがでしたか?
あまり上手く甘えられない女性も、「これなら出来そう!」というものはありましたか?
女性は男性に可愛く甘えて、それによって男性が喜ぶといった関係性を築けると良いですよね。