「私がキスしたら彼はいつも嬉しいはず」と思ったら大間違い!
キスのタイミングを間違えると、彼をイラっとさせてしまうかもしれません。
できるだけ避けたい彼がイラっとするキスのタイミング4選をご紹介します。

(1)公衆の面前でのキス

『誰に見られてるかわからないのに……人前ではやめてほしい』(23歳/通信)

彼氏が好きすぎて、周りに人がいようと平気でキスしてしまう人は要注意。
人前でのキスに彼氏は困っていませんか?
自分は誰に見られても平気としても、彼は違うかもしれません。

ひょっとしたら会社の上司や先輩、友人などに見られたら困るので、人前ではキスしたくないと思っているかもしれませんよ。
彼が困った顔をしていたら、きっと人前でのキスが嫌なのでしょう。

あなたに悪いと思ってキスが嫌だと言えないのかもしれません。
彼の気持ちを察してくださいね。

(2)悩みがあるとき

『普段ならうれしいけど、こういうときは今はやめてくれって思う』(31歳/エンジニア)

彼は仕事上などの悩みがあって、キスどころではないかもしれません。
彼女に心配かけたくないから言わないだけで、本当はひどく落ち込んでいるということも。
そんなときに彼女からキスされたらイラっとくるかもしれませんよ。

男性にもキスしたりイチャイチャしたりするような気分ではないときがあります。
そんなときにキスされたら、彼女の行動が能天気に思えてイラっとしてしまいます。
キスしたいときは、彼の表情などを確認した方がよさそうですね。

(3)口臭がひどい

『こっちは気にしてケアしているのに向こうが何もしていないと、イラっと』(26歳/営業)

キスしたら彼女の口臭がひどい……これは男性をイラっとさせてしまいます。
デートでキスする可能性があるなら、口臭ケアは当然しておくべきですよね。

デートの前はニオイが強い食事は避けるなどの注意が必要です。
また、マウスウォッシュや口臭スプレーを利用して、爽やかな息を保つようにしましょう。

ドキドキすると交感神経が優位になって唾液が出にくくなるため、デート中は口臭が気になりやすいそうです。
デートのときは普段以上に口臭ケアをして、キスで彼をイラっとさせないように注意したいですね。

(4)風邪引いてるのにキスしてくる

『人として最低限の配慮ではないかと思う』(25歳/公務員)

彼女が風邪を引いているにも関わらずキスをしてくると、彼はイラっとしてしまうでしょう。
風邪を引いているときは、人にうつさないよう配慮が必要ですよね。
風邪をうつされたら、仕事にも支障をきたしてしまいます。

彼のことが好きなら、キスよりも彼の健康を最優先にしましょう。


自分がキスしたいからといって状況を考えず彼にキスすると、イラっとさせてしまうことがあります。
彼が不快に思わないように、タイミングを見計らってからキスするようにしましょうね。
エチケットにも気を付けて、素敵なキスをしてください。