彼との付き合いが長くなって来ると、どうしても意見がぶつかって喧嘩してしまうこともあるでしょう。
しかし喧嘩の仕方によっては、最悪の場合破局につながってしまうこともあるのです。

今回は、破局につながる喧嘩とラブラブにつながる喧嘩の違いについてご紹介します。

(1)仲直りの仕方

『相手がこっちが謝るのを待ってばかりの態度だと、解決する気もないのかなあって』(32歳/公務員)

喧嘩をしてしまった後は、仲直りの仕方によって破局につながるかラブラブにつながるのかが大きく異なります。
どんな原因の喧嘩であったとしても、常にお互いが歩み寄ることがとても重要です。

自分から歩み寄ることなく相手が謝ってくるのを待っているだけだと、相手にとっては精神的にも大きな負担になってしまいます。

また常に相手の謝罪を待っていると、「この人は喧嘩した後、うまく解決しようという努力をしてくれないんだな」と感じて相手はがっかりしてしまうでしょう。

喧嘩を上手に終わらせることができない相手とは、長い期間付き合い続けるのはとてもつらいことなのです。
きちんと自分から仲直りをする努力をすることが、ラブラブな関係になるために重要と言えます。

(2)いつまでも根に持つかどうか

『うやむやにせず、きちんと話し合って解決しておかないと今後の付き合いに支障が出るからね』(26歳/通信)

喧嘩をして仲直りした後は、これからも相手との関係を保っていきたいのであれば喧嘩した原因を根に持ってはいけません。
喧嘩した原因をいつまでも根に持って、過ぎたことを責めたりすると、相手はあなたにうんざりして別れにつながりかねません。

根に持ったままにするのではなく、お互いが納得できるまでしっかりと話し合い、自分の中にあるモヤモヤした感情を仲直りと同時にきちんと解消することが大切なのです。

話し合いを大切にすることで、お互いのことをさらに深く知ったり、絆を強めることにもつながります。
しっかりと話し合って、喧嘩はその場できちんと終わらせましょう。

(3)自分の非を認めるかどうか

『自分も相手も、お互い素直に謝るようにしています』(24歳/サービス)

喧嘩した原因が自分にある場合は、きちんと非を認めることがとても大切です。
また相手に非がある場合でも、原因の一部が自分にあると感じる時はきちんとそのことを謝罪しましょう。

どんな時でも自分の非をきちんと認めることができれば、相手も自然と歩み寄ろうとする態度を見せてくれるはずです。

常に「自分は間違っていない」という態度をとり続けると、傲慢思いやりがない人という印象を持たれてしまいます。
きちんと自分の非を認めて、自分から謝罪するように心がけましょう。

(4)喧嘩を長引かせないかどうか

『そのまま自然に何事もなかったかのように元に戻る、っていうのもダメだと思う』(25歳/営業)

喧嘩を長引かせないこともとても重要です。
喧嘩が長引いてしまうと、お互いに仲直りのタイミングを失ってギクシャクしてしまうこともあるでしょう。

仲直りしたい気持ちがあるのであれば、早めに仲直りして喧嘩を終わらせるようにしましょう。
早めに仲直りするためには、「喧嘩を翌日に持ち越さない」などのルールを作って徹底的に話し合い、その日のうちに喧嘩を解決することをおすすめします。


いかがでしたか。
今回は、破局につながる喧嘩とラブラブにつながる喧嘩の違いについてご紹介しました。
喧嘩をきちんと解決して、二人の絆をより強いものにしましょう。