みなさんは、元カレからもらったものを大切にとっておきますか?
処分しちゃいますか?

また、何年もの間、ずっと元カレを忘れられないという人はいますか?

恋愛はいろいろな形がありますよね。
過去の恋愛にたいしての姿勢は、それぞれ違いますし、男女によっても変わってくるでしょう。

ここでは、「男は名前をつけて保存、女は上書き保存の理論」についてみていきましょう。

(1)恋愛を美化する

『昔の彼女を思い出してもいい思い出しか出てこない。喧嘩もしたけど、それもいい思い出』(34歳/不動産)

恋愛を美化するのは、男性のほう。
男性は、たとえどんなに傷ついた恋愛でも、きれいな思い出として大切に保存する傾向があるようです。
過去の嫌な思い出はなかったことにして、良い思い出だけを残すということ。

一方で女性はどうでしょう。
女性は、過去の嫌な恋愛は美化せず、悪い部分も受け止め、次の恋愛に進む人が多いでしょう。

(2)女性は現実的

『男と違って女性はリアリストで、恋愛に対してとてもシビアだなぁと感じる……』(28歳/営業)

女性は男性と違って、現実的な生き物。

なので、過去の恋愛にもきちんと向き合える場合が多いでしょう。
嫌な思い出や、苦い思い出、楽しかった思い出など、しっかりと現実に起きていたことだと受け止めることができます。

そして、しっかりと受け止めて、それを越える恋愛に進もうと前を向くはずです。
つまり、過去の恋愛を越える恋愛としての「上書き保存」ということ。

現実的な女性だからこそできることなのかもしれないですね。

(3)女性は切り替えが早い

『今の彼女のことは大好きだけど、元カノを思い出すことはある。それとこれとは別』(26歳/コンサル)

男性はおそらく、新しい恋愛がスタートしても、元カノのことを思い出したりすることが多いと考えられます。
それは、きちんと元カノは元カノとして保存されていることから、ひっぱりだしてきやすいのでしょう。

しかし、女性は違います。

新しい恋愛がスタートすると、新しい彼のことだけで頭がいっぱいになる傾向があります。
今の彼に夢中になり、次第に過去の恋愛の思い出は薄れていくはず。

新しい恋愛が始まったときの、女性の切り替えの早さはすごいですよね。

(4)女々しい

『いつまでも元カノを引きずっていたら、女友達に女々しい男だと言われてしまった……』(30歳/金融)

恋愛に対して男性は女々しいということを聞いたことはありますか?
「俺なんて…」なんてことを思う男性も多いはず。
そして、現実的な女性とは違ってロマンチストな人が多いと考えられます。

つまり、過去の恋愛にこだわったり、変なプライドが邪魔したりと、なかなか次へ進めない男性が多いのかもしれません。


いかがでしたか?
もちろん、世の中の男性や女性みんながそういうわけではありません。

恋愛観は人それぞれ。

しかし、男女が持っているそれぞれの恋愛に対する考えをしっかりと理解することも大切ですよね。