今回は、男性の好感度が上がるお礼LINEに密着!
感謝の気持ちを述べる場面で手を抜いていると、男性から白い目で見られてしまうかもしれません。
とびっきりのお礼LINEを送って、彼のハートを射止めましょう!

(1)素直な気持ちを伝える

『逆にこれが出来ない子はどうなってんの?(笑)』(24歳/公務員)

「楽しかった」「ありがとう」という気持ちはあるものの、言葉にする機会はあまりないという人は意外と多いのではないでしょうか。
男性は、素直な女性に惹かれる傾向にあります。

そのため、自分の嬉しい気持ちを素直に伝えてくれる女性は自然と男性の中で好感度が上がるのです。

それは文章でも同じこと。
「わざわざ言葉にしなくても」という時こそ自分の素直な気持ちをLINEの文章に込めて、愛され女子を目指しましょう。

(2)別れたあとすぐに送る

『家に着くまででもLINEのやり取りしたい♡』(26歳/広告)

たとえばデートが終わった後、あなたはどのタイミングで男性にLINEを送りますか?
「家に帰ってから」という人もいれば「寝る前に送る」という人もいるかもしれませんね。
しかし、本当にベストなタイミングはデートが終わった直後です。

デートの余韻が色濃く残っているときに「とにかくお礼が言いたくて」なんてLINEがきたら、ノックアウト間違いなし!
お礼の連絡が遅くなればなるほど感情の高ぶりはおさまっていくので、時間のあけすぎには注意しましょう。

(3)しっかりと文章にする

『スタンプだけだと、軽っ!って思う(笑)』(31歳/不動産)

LINEには可愛いスタンプがたくさんあるので、ついつい文章よりもスタンプを多用してしまうという人も多いのではないでしょうか。
確かに感情が簡単に表現できるスタンプは、忙しいときや会話を終わらせる際には重宝するかもしれません。

しかし、お礼をいう時にまで使用するのはNG。
いくらスタンプは感情が伝わりやすいからと言っても、感謝の気持ちまで簡易化してしまうと「めんどくさがりや」「雑」という印象を相手に植え付けてしまいます。

長文ではなくてもいいので、お礼をいう際はしっかりと文章で伝えることを意識しておきましょう。

(4)褒め言葉

『そういう所もくみ取ってくれる子、めっちゃいい!』(33歳/看護士)

男性は女性から褒められることに弱いです。
特に努力したことを認められると、その喜びは何倍にも。
この男性の特徴をお礼LINEに活かしてみましょう。

たとえば、男性がレストランの予約をしてくれたときは「今日のデート楽しかったです」と伝えるよりも「素敵なお店を予約してくれてありがとうございます」と伝えた方が男性に好感を持たれます。

男性の陰ながらの努力をしっかり褒めることで「お店選びを頑張ってよかった」「この女性は自分の努力した部分もしっかり見てくれる」と意識させることができるからです。

ただ褒めるのではなく、どのような部分に着目して褒めるかというのを意識してみると、男性の見る目が少し変わってくるかもしれませんね。


「男性が女性をエスコートするのは当たり前」と思い込んでいると、男性のハートを射止めることはできません。
お礼LINEをしっかりとマスターして好感度アップを図り、2人の距離を縮めていきましょう!