男性が女性とエッチをしたとしても、いつも気持ちいいと感じるとは限りません。
体の相性があるように、気持ちのいい女とそうでない女がいるのです。
では、その違いとは何なのでしょうか。

今回は、男性にとって「気持ちいい女と気持ちよくない女」の違いをご紹介します。

(1)イクのがコントロールできなかったとき

『いつもは、イクのをコントロールできるけど、それができないときは最高のエッチだと思う』(33歳/広報)

今までの経験から、男性は自分がどれくらいでイクかをわかっています。
しかし、そのコントロールができなくなったとき、男性は最高のエッチだと感じるのです。

「いつもはもっと我慢できるのに……」と思わせることができると◎
あなたの体やテクニックによって、男性がコントロールできないくらいだったということです。
いつも以上に早くイク=体の相性が最高!と考えるのでしょう。

(2)女性がイク

『もちろん自分もイキたいけど、女の子に特にイってほしい。俺がイかせてあげられた!と思う』(28歳/人事)

多くの男性は、女性が気持ちよくなっていることで興奮してきます。
さらに、俺が気持ちよくさせている……ということにもなり、男性は満足するのです。

エッチで女性がイク=体の相性がいい!と繋がります。
さらに、男性と一緒にイクことで、相性が最高だと感じるのです。

(3)性癖が合う

『ちょっと変わった体位とかSMの相性が合うと、相性がばっちりだと感じる』(26歳/公務員)

男性の中には、ちょっと変わった性癖を持っている人もいます。
それをなかなか、誰にも言えない……という男性もいるでしょう。

だからこそ、性癖を受け入れてくれたり、SMの相性が合うと最高だと感じるのです。
他の女性とは違うな……この人だな!と男性が思う瞬間でしょう。

(4)息がぴったり

『呼吸があったり、キスしたいときにタイミングが合うと、相性がいいと思う』(32歳/不動産)

キスをしたいと思うタイミングって、人それぞれ。
キスだけでなく、前戯のタイミングや長さなど、息がぴったりだと男性は相性がいいと感じます。

女性も、タイミングが違うと「ん……?」と違和感を覚えることってありますよね。
それを感じないのが最高のパートナーと思うようです。
男性がいつ何を求めているのかを感じられるようにしておきましょう。


いかがでしたか。
男性にとって気持ちのいい女とは、男性を最高潮に興奮できる女性。
そして、呼吸がぴったりと合うことがポイントとなります。