大好きな彼だからこそエッチでも喜んで欲しいですよね。
そんな時、インターネットや雑誌で勉強したテクニックを得意げに披露してしまっていませんか?

もしかしたらその行動、彼は引いてしまっているかもしれません。
今回は「男性が困惑するエッチ中の勘違い行動」をご紹介します。

(1)AVの様に喘ぐ

『頑張って声出してくれてるのはうれしいけど、大きすぎると、なんか興奮が冷めてくる……(笑)』(28歳/IT)

アダルトビデオはファンタジー作品です。
エッチが映像として映えるようにわかりやすく表現しているだけなのです。
激しくて作り物のような喘ぎ声では男性は喜ぶどころかかえって冷めてしまいます。

男性が最も興奮する喘ぎ声は「我慢しきれず漏れ出た声」です。
彼に喜んで欲しいのであれば吐息のような控えめな喘ぎ声を意識するようにしましょう。

(2)セクシーすぎるランジェリー

『元カノがそんなのどこで買うの?みたいな下着を着てて思ってた子と違うなって思ってしまった。逆に心が落ち着いてしまいました……』(28歳/営業)

大胆なTバックやシースルーなど見るだけでドキドキするようなランジェリー。
そんなセクシーなスパイスも男性に誤解を与える原因になってしまうことがあります。

特別な気持ちで用意した勝負下着も、初めて見る彼からしたら「普段からそんな下着なの?」と思われてしまうのです。
エッチのマンネリ防止として使いたいときは、こっそり彼に相談するなど彼の好みを確認してからチャレンジするようにしましょう。

(3)激し過ぎるプレイ

『あんまり激しく色々やられたので、途中からやばい食われる……っていう恐怖を感じてました(笑)』(34歳/広告)

「男性は激しいエッチが好き」と思い込んでいませんか?
彼のためを思ってした愛撫やプレイも逆効果かになってしまうかもしれません。

初めての彼のとのエッチからあまり張り切って色々なプレイをしてしまうと彼は「元カレの影響かな?」と感じてしまいます。
エッチの回数が少ないうちは、様子を見ながら彼の喜ぶことをしてあげるようにしましょう。

(4)性器だけへの愛撫

『きっとこの子は、僕が好きなんじゃんなくて、僕の息子が好きなのかなって』(29歳/出版)

女性には全身に様々な性感帯があります。
対して男性の性感帯は一般的に性器に集中していると思われがちですが、実は違うのです。

もちろん、性器は重要な性感帯の1つではあります。
しかし、男性にも性器以外に耳や内腿なども性感帯の人がいます。

また、その日の気分によって触ってほしい部分が違うこともあります。
好きな人とのエッチだからこそ、性器だけではなく全身を愛撫してほしいという気持ちは男性も同じということですね。


いかがでしたか?
エッチで男性に困惑されないためには、「男性がどう感じるか」ではなく「彼がどう感じるか」を考えるようにしましょう。
2人の仲を深めるためにエッチするのですから、彼自身を見てあげてくださいね。