彼から女友達の話をされて、イラっと来たことがある女性は多いでしょう。
正直彼にとって大事な友達の一人とはいえ、話をされて気持ちが良いものではありませんよね。
「どういう心理でそんなこと言うの?」と彼のことが理解できない女性も多いはず。

そこで今回は、彼女の前で女友達の話をする男性の心理についてまとめてみました。

(1)やきもちを妬かせたい

『最近かまってくれない気がしてつい他の子を褒めたりしてみたことある』(27歳/営業)

まず一番に考えられるのは、彼女にやきもちを妬かせたいという心理でしょう。
男性は、自分への愛情を確かめるため、「わざと」妬かせるための行動に出ることがあります。

例えば自分に自信がない時。
彼女に愛されているのか不安で、思わず気持ちを確かめたくなったのでしょう。
そのためあえて女友達の話をし、彼女の反応を見ようとしているんです。
妬いてくれれば愛されている証として、彼は安心したいのでしょう。

(2)ちょっと嫌がらせがしたい

『ケンカしてムカッとしてたから、「あの子はなんでも笑って聞いてくれていい子だよなー」ってあてつけした』(28歳/総務)

例えば二人の仲が少し険悪の時、あえて相手に嫌がらせをしたくなることもありますよね。
別れるつもりはなくても、ちょっと懲らしめてやりたいと思う心理です。
そんな心理から、女友達の話をあえてして、彼女に嫌な思いをさせようとします。

また、これは心理的に優位に立ちたいという心理の表れでもあります。
「もしかしたら浮気するけど、いいのかな」という具合に、彼女を焦らせてやりたいのかも。

(3)無神経

『そんなこと気にしたりするの?』(32歳/歯科医)

単純に超無神経な男性という場合もあります。
妬かせたいわけでも嫌がらせをしたいわけでもなく、何も気を遣っていないということです。

普通の男性は「女友達の話をしたら彼女は嫌がるかも」と思うもの。
しかし無神経な男性、色恋沙汰に疎い男性は、残念なことにそんな気を回せません。
悪気はないため浮気の心配なども考えにくいでしょうが、今後も彼の無神経っぷりに困らされる可能性は大でしょうね。

(4)心を許している

『嫉妬するとかそんなことはとうの昔に忘れてきたので(笑)普通に二人の共通の話題として話の流れでゆうだけですね』(33歳/教師)

実は彼女に心を許している心理の表れである可能性もあります。
何年も付き合っている関係だと、お互いに今さら心変わりするはずないという信頼なのです。
だからこそ、女友達の話をしても問題ないだろうという彼なりの考えがあるんです。

特に交友関係の広い男性は、関係が進めばこのように女友達の話を普通にしてきたりします。
それは妬かせたいとかではなく、実は心を許していることの証なんです。


普通の女性なら、やはり彼氏から女友達の話をされて楽しいとはなかなか思わないもの。
そんな気分を害すようなことをわざわざしてくるのですから、そこには複雑な心理がある場合も多いです。

もし彼から女友達の話をされたら、ぜひその心理をよく考えてみると良いでしょう。
意外な彼の思いが分かるかもしれません。