あなたは普段、彼とどんなキスをしていますか?
キスにはいろいろな種類がありますが、せっかくなら「女性らしさ」や「色っぽさ」を感じられるキスがしたいですよね。

実は、キスで男性をキュンとさせるには、いくつかポイントがあるんです。
そこで今回は、一度やったら彼が病みつきになる「お色気キス」のポイントについて解説していきます。

(1)体を密着させる

『ぴったりくっつきながらのキスって興奮度が全然違う!』(27歳/総務)

キスで相手をドキドキさせるなら、キスのテクニック以外にも工夫が必要です。
キスに集中することも大切ですが、相手をうならせるキスをしたいなら、それ以外のことにも意識を向けましょう。

あなたはキスをするとき、体が密着しているのと離れているの、どちらがドキッとしますか?
多くの人が「体が密着した方」と答えるかと思います。
体が触れ合い、お互いの鼓動まで伝わりそうな距離感に、彼もキュンキュンするはずですよ!

(2)手は相手の体に添える

『緊張が解けてから、二の腕ぎゅっとされると積極的な感じがしてこっちまで熱くなります』(30歳/営業)

体に密着することでキスのドキドキ感がアップしますが、さらに色っぽさのあるキスをしてみたい方は、あなたの空いた手で彼の体に触れましょう。
手を置く場所は相手の首や胸元、二の腕付近が良いでしょう。

座っている状態でキスするならば、太ももに手を置くのもオススメです。
キスに気を取られている時に彼にあえて触ることで、「この子エロい!」と思わせることができますよ!

(3)キスの直前で止まる

『寸止めダメだって!襲いたくなる!』(32歳/飲食)

シャイな方のキスにありがちなのが、「キスをするぞ!」と意気込んだらすぐに唇を付けてしまうというパターンです。
キスになれていない姿が可愛らしくも見えますが、一方でどうしても色っぽさは出ませんね。

色っぽい大人のキスがしたい際は、キスをするために顔を近づけたら、唇に触れる直前で止まって相手をじらしてみましょう。
ポイントは、唇に触れる3~5センチ前で止まること。
触れそうで触れない距離で焦らされることで、彼もグッとくること間違いなしですよ!

(4)キスの後は瞳を見つめる

『少し唇離した時にウルッとした目で見つめられるともう止められません』(30歳/広告)

「色っぽいキス」を演出するテクニックは、キスの最中だけに限りません。
キスをした後にも気を配ることで、さらに色気のあるキスの余韻を楽しむことができます。
そのポイントは「キスが終わった後に瞳を見つめること」。

色っぽさを出すには、キチンと相手の瞳を見つめることが重要です。
はじめは恥ずかしくなって目をそらしてしまうかもしれませんね。
これができるようになれば、色っぽいキスをマスターしたも同然かも?!


「一度やったら病みつきになるお色気キス」について、4つご紹介しました。
いくつか練習が必要なものもありますが、どれも手軽にすぐできる方法でしたね!
キスにマンネリを感じたら、お色気たっぷりのキスで彼をドキドキさせるのも良いかも?!